【X-MEN】ミスティークの強さ・能力・誕生・活躍について解説!【マーベル原作】

【X-MEN】ミスティークの強さ・能力・誕生・活躍について解説!【マーベル原作】X‐メン

ドッペルゲンガーとも表現される高い再現性を備えた変身能力者!

謎多きミスティークについて解説!

ミスティークの誕生・能力・活躍

ミスティークの誕生・能力・活躍

ミスティーク基本情報

本名:非公開

出身:不明

身長:177cm

体重:54kg

初登場:1978年「Ms.MARVEL」♯16

イカ
イカ

肌が青くてちょっと不気味~。

ハカセ
ハカセ

イカがしゃべる方が不気味じゃよ。

ミスティークは味方にも敵にもなるつかみどころのない女性ミュータントなのじゃ!

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ミスティークの誕生

ミスティークの誕生

ミスティークがいつどこで産まれ、どのようにして成長したかは一切不明であり、本人にしか分からない。

しかし本人がそれについて語ることはないだろう。

彼女が最初に確認されたのは1900年代の初頭で、預言者デスティニーと出会ったという記録が残されている。

1921年にはニューメキシコ州に姿を現し、そこでローガン(ウルヴァリン)と接触したことが目撃されている。

第二次世界大戦では反ナチスのエージェントとなり、冷戦時には変身能力を駆使して諜報活動を行っている。

その際、同じエージェントだったビクター・クリード(セイバートゥース)とベルリンで肉体関係を持ったとされており、後に息子であるグレイドンを出産した。

また同じくミュータントのアザゼルとも関係をもち、産まれた息子は後にX-メンのナイトクローラーとなった。

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ミスティークの能力

ミスティークの能力

①変身能力

ミスティークの高すぎる変身能力は、もはや相手になり代わるのと同義だ。

外見の再現はもちろんのこと、声、指紋、網膜に至るまで完全に相手を再現することができることから、変身を見破るのは容易ではない。

死を招くドッペルゲンガーの異名がつくほど、彼女の変身能力は恐れられている。

②不老

高い変身能力を持つミスティークの肉体は柔軟性のある生物学的構造になっているため、老化の進行が遅いとされている。

また回復能力が高く、怪我をしても早く完治するし、毒にも耐性がある。

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ミスティークの活躍

ミスティークの活躍

デスティニーと再会したミスティークは、ミシシッピ州で暮らしていた。

二人は女性同士だったが愛し合っており、ミスティークはデスティニーが予言した未来に高い関心を持っていた。

その頃のミスティークはマグニートーがリーダーを務めるブラザーフッド・オブ・ミュータンツの一員として活動しており、ローグという名の若いミュータントを引き取ると同じ組織に参加するよう説得した。

しかしローグが意に反してX-メンに参加したことで、ミスティークはX-メンに対して不信感を抱くようになっていった。

その後も何かと暗躍を繰り返すミスティークだったが、ある時セイバートゥースとの間に産まれた息子のグレイドンが、反ミュータント感情をあおるのを止めようとして死亡してしまう。

その後ミスティークはX-メンに連行されると取り調べを受け、そこで彼女の行っていた行動の全ては、恋人であるデスティニーの予言を回避するためだったことが判明する。

デスティニーは近い将来、ミュータントたちに恐ろしい未来が待ち受けていることを予言していたのだ。

それを知ったプロフェッサーXは、ミスティークを同じ志を持つ仲間として認め、自分の秘密工作員として近くに置いておくことを選んだ。

しかしミスティークはX-メンを裏切り、ミュータントの過激派組織に寝返ると、あろうことかエグゼビアに成りすまして「ダーク・X-メン」を率いた。

しかしその後は和解し、現在ではヘルファイアー・アカデミーにて若きミュータントの指導にあたっている。

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まとめ ミスティークの強さ

まとめ ミスティークの強さ

パワー:C⁺

耐久力:B

スピード:C⁺

知能:B

エネルギーB⁺

戦闘スキル:B⁺

ハカセ
ハカセ

というわけで、ミスティークの強さは・・・

B じゃ!

セイバートゥースと関わりを持ち、あのナイトクローラーの母親というつながりは面白いのう。

イカ
イカ

映画X-メンでは、マグニートーの側近として活躍することが多かったよね!

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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