【スパイダーマン】プラウラーの強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【スパイダーマン】プラウラーの強さ・能力について解説!【マーベル原作】スパイダーマン

自ら発明したスーツを装着して戦うプラウラー!

彼はヴィランか?ヒーローか??

プラウラーの誕生・能力・活躍

プラウラーの誕生・能力・活躍

プラウラーの基本情報

本名:ホビー・ブラウン

出身:アメリカ・ニューヨーク州ブロンクス

身長:180cm

体重:81kg

ライバル:スパイダーマン、サンドマン、バルチャー

初登場:1969年「AMAZING SPIDER-MAN」♯78

イカ
イカ

アニメ映画「スパイダーバース」に登場した紫色が特徴のヴィランだよね。

ハカセ
ハカセ

原作じゃと善と悪の間で揺れる人物なのじゃ。

プラウラーが登場する映像作品

・アニメーション映画「スパイダーマン:スパイダーバース」2018年
※【Disney+ (ディズニープラス)】で見放題配信中。

プラウラーの誕生

プラウラーの誕生

若いアフリカ系アメリカ人であるホビー・ブラウンは、才能のある発明家だったが黒人であるということと、自身の消極的な性格から世間に認められていなかった。

自分の知性を知らしめたいと考えたホビーは、窓ガラスを清掃する職場の上司に発明品の提案を持ちかけた。

その提案が検討すらされず却下された上に、仕事中に無駄なことを考えるなと注意されたため、ホビーは仕事を辞めた。

別の手段で認められようとする彼は、自分の発明品を搭載したコスチュームを身に着けてヒーローになることを思いついた。

さらにヴィランも兼任して自作自演を演じることで手っ取り早く名声を得ようと考えた。

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プラウラーの能力

プラウラーの能力

自作の発明品

ホビー・ブラウン本人は超人的なパワーも能力も持たない通常の人間である。

超人的な行動を可能にしているのは、自作のガジェットたちのおかげである。

ガントレット

鋼鉄製の鋭いかぎ爪のついたガントレットは岩をも砕く強力な武器として使用する以外にも、壁をよじ登ることを可能にしている。

またガントレットの手首(足首にも)には脳震盪ガス、小型爆弾、フレア、鋼鉄製ダーツ、圧縮空気砲、グラップラー・フックが仕込まれており、状況に応じて使用することができる。

マント

紫色の特別性マントは、高所から飛び降りた際に硬質化し、ハングライダーのように滑空できるように設計されている。

ブーツ

ブーツの靴底には特殊な衝撃吸収ゴムが使用されており、高所から飛び降りても無傷で着地できる。

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プラウラーの活躍

プラウラーの活躍

ヴィランの「プラウラー」としてコスチュームに身を包み、デイリー・ビューグル社に侵入すると、カメラマンとして働くピーター・パーカー(スパイダーマン)と遭遇した。

ピーターは窓の外に身を投げ出すと、瞬時にスパイダーマンに変身してプラウラーに飛びかかった。

突然現れたスパイダーマンに困惑したプラウラーだったが、スパイダーマンの隙を作るとその場から逃亡した。

逃げ帰ったプラウラーは、自分の存在に驚いたピーター・パーカーが窓の外に飛び出して死亡したのではないかと罪の意識に苛まれ、自分にヴィランは向いていないのではないかと感じ始めていた。

しかし後戻りすることはできないため、邪魔者であるスパイダーマンをまずは始末しようと考えた。

再び戦闘状態となったプラウラーとスパイダーマンは激しい戦いを繰り広げたが、勝利したのはスパイダーマンだった。

だがスパイダーマンはプラウラーを当局に引き渡すことはせず、見逃すことに決めた。

それは彼の中にまっとうな心を感じたからで、やり直すチャンスを与えようとしたのだった。

プラウラーはその意志を感じ取り、ヴィランではなくヒーローとして生まれ変わる道を選んだ。

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プラウラーの強さ

プラウラーの強さ

パワー:C⁺

耐久性:C⁺

スピード:C⁺

知能:B⁺

エネルギー:B

戦闘スキル:B

ハカセ
ハカセ

というわけで、プラウラーの強さは・・・

B じゃ!

特別なパワーを持たないわりに頑張っているほうなのじゃ。

イカ
イカ

まさかヴィランからヒーローに鞍替えしたなんて!そんなのあり?

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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