【ブラックパンサー】マンエイプ(エムバク)の強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【ブラックパンサー】マンエイプ(エムバク)の強さ・能力について解説!【マーベル原作】ブラックパンサー

ブラックパンサー永遠のライバル、エムバク!

ホワイトゴリラを信仰する大男!

エムバク(マンエイプ)の誕生・能力・活躍

エムバク(マンエイプ)の誕生・能力・活躍

エムバク(マンエイプ)基本情報

本名:エムバク

出身:ワカンダ

身長:213cm

体重:161kg

ライバル:ブラックパンサー、アベンジャーズ

初登場:1969年「AVENGERS」♯62

イカ
イカ

ブラックパンサーに出てくる、怖そうだけど実はいい奴系のキャラクターだよね。

ハカセ
ハカセ

原作だとエムバクはヴィランで、アベンジャーズとも戦っているのじゃ。

エムバクが登場する映像作品

・映画「ブラックパンサー」2018年

・映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」2018年

・映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」2019年

・映画「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」2022年
※【Disney+ (ディズニープラス)】でのみ見放題配信。

Amazonタイムセール開催中

MARVEL レジェンド・シリーズ ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー アイアンハート 6インチ (15 cm) MCUアクションフィギュア アクセサリー8個付き
created by Rinker

エムバク(マンエイプ)の誕生

エムバク(マンエイプ)の誕生

アフリカ大陸に位置するワカンダは、多数の部族からなる国家である。

部族民の多くがパンサーゴッドを崇拝しており、そんな彼らの王たる存在がブラックパンサーなのである。

一方でパンサーゴッド崇拝に対抗心を燃やす部族も存在し、その一つがホワイト・ゴリラを信仰するジャバリ族である。

しかしワカンダに住んでいた部族がブラックパンサーに統治されると、ホワイト・ゴリラへ信仰心を持つのを禁止されてしまった。

このことに小さい時から不満を持っていたジャバリ族のエムバクは、やがて首長となるとワカンダ征服へ向けて舵を切った。

エムバクと後のブラックパンサーであるティチャラは幼い頃からの知り合いで、共に育ってきたといっても過言ではなかった。

しかしそのように仲良くしていたのも、全てはワカンダを支配するためだった。

成人となったエムバクは、まずワカンダに住む聖なるホワイト・ゴリラを殺してその肉を喰らった。

すると彼の肉体に変化が現れスーパーパワーを得た。

次に彼は殺したホワイト・ゴリラの毛皮を使いコスチュームを作って着用すると、巨大な怪物のような姿になった。

エムバクはその姿にマンエイプと名付けた。

Amazonタイムセール開催中

エムバク(マンエイプ)の能力

エムバク(マンエイプ)の能力

超人的なパワー

ホワイト・ゴリラの肉を喰らったことによって、そこに宿っていた神聖なパワーをマンエイプは獲得することに成功した。

これによりパワー、耐久力、スタミナ、敏捷性が増強されている。

特にパワーは絶大で、なんと10トンもの重量を持ち上げることができるほどである。

戦士

マンエイプは恵まれた肉体を持つ生まれながらの戦士である。

その戦闘スタイルは野生のゴリラを彷彿とさせ、基本的に素手で戦うことが多かったが、最近では鋭いを槍を武器として使用する傾向にある。

Amazonタイムセール開催中

エムバク(マンエイプ)の活躍

エムバク(マンエイプ)の活躍

狡猾なゴリラ

ティチャラがブラックパンサーになると、彼はワカンダに留まらずアメリカへ飛び立ってアベンジャーズに加わり戦った。

ブラックパンサーが不在の間、ティチャラは幼い頃からの付き合いで信用の置けるエムバクに戦闘指揮官と指導者代理という重大な役割を預けた。

だがブラックパンサーが不在なのをいいことに、エムバクはゴリラの彫像を作らせて街の中心に置かせたり、ワカンダを訪れた外国人を一方的に射殺したりした。

さらにはこのまま国を自分のものにするため、アメリカにデス・タイガーというヴィランを送り込んでティチャラを殺そうとまでした。

デス・タイガーはティチャラの友人に始末されたが、それがエムバクの刺客だと気づいていないブラックパンサーは、アベンジャーズをワカンダに招待してもてなそうと考えていた。

ワカンダを訪れたアベンジャーズたちに対して、エムバクは敬意を表して晩餐会を催した。

しかしその料理には毒が盛られており、口にしたヴィジョンホークアイが次々に体調不良を訴えた。

するとエムバクは自分こそが全てを仕組んだ者マンエイプであると明かした。

かろうじて毒の影響が少なかったブラックパンサーはマンエイプに戦いを挑むと、激しい戦いが繰り広げられた。

ブラックパンサーはパンサーゴッドの彫像でマンエイプを押しつぶし、マンエイプは瓦礫の下に埋められ敗北した。

生きていたマンエイプ

パンサーゴッドの彫像に押しつぶされて死亡したと思われていたマンエイプだったが、実はジャバリ族の信仰者たちによって掘り出され、秘密裏にアメリカに送られていたのだった。

そこに目をつけたのが凶悪なヴィランの一人であるグリムリーパーだ。

彼はマンエイプの他にもリビングレーザーやパワーマン(後のルーク・ケイジ)、ソーズマンなどを雇い入れ、リーサルリージョンというチームを結成した。

マンエイプはキャプテン・アメリカに対して善戦して見せたが、他のアベンジャーズの仲間が駆け付けると迷わず逃亡した。

正面から挑んでも勝てないと悟ったマンエイプは、次にティチャラの恋人であるモニカ・リンを誘拐した。

人質を使ってブラックパンサーをおびき出すことに成功すると、1対1の戦いに持ち込み、勝利したのはなんとマンイプだった。

さらにはキャプテン・アメリカまでもを捕獲し、他のリーサルリージョンのメンバーたちもアベンジャーズを拘束した。

だが捕らえられたヴィジョンを見たグリムリーパーが錯乱し、彼は死んだ弟の生まれ変わりかもしれないとアベンジャーズの拘束を解いてしまう。

これによって逆襲を受けたリーサル・リージョンは敗北。

勝利の目前で仲間に足元をすくわれたマンエイプはチームを抜けた。

別チームへの加入

チームに所属するデメリットは先の戦いで充分理解していたつもりだったが、宿敵であるブラックパンサーがアベンジャーズというチームに所属している以上、自分一人だけでは太刀打ちできないことも理解していた。

そこでマンエイプはクリムゾン・カウルが結成した、新マスター・オブ・イービルに加入した。

マンエイプはチームを私物化してワカンダを侵略しようと考えていたのだ。

しかしこのチームもホークアイがリーダーを務めるヒーローチーム、サンダーボルツに倒された。

再びグリムリーパーと手を組み自由の女神像の爆破を計画した時は、ルーク・ケイジ率いるヒーローズ・フォー・ハイヤーに阻止されている。

Amazonタイムセール開催中

マンエイプ(エムバク)の強さ

マンエイプ(エムバク)の強さ

パワー:B⁺

耐久力:B

スピード:B

知能:C⁺

エネルギー:C

戦闘スキル:B⁺

ハカセ
ハカセ

というわけで、マンエイプ(エムバク)の強さは・・・

 じゃな!

ホワイトゴリラ恐るべしなのじゃ。

イカ
イカ

誰かホワイトクラーケン(ぼく)も信仰してくれないかな。

\Amazonタイムセール開催中/

MARVELレジェンドシリーズ ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー ブラックパンサー 6インチ(15 cm) MCUアクションフィギュア アクセサリー2個付き
created by Rinker

マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

もちろんパソコンだけでなく、タブレットやスマホでも楽しめます。

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)
・「シーハルク」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シークレット・インベージョン」
 (2023年春配信予定)
・「ロキ」シーズン2
 (2023年夏配信予定)
・「エコー」
 (2023年夏配信予定)
・「アガサ:コヴン・オブ・カオス
 (2023年冬配信予定)
・「アイアンハート」
 (2023年配信予定)
・「デアデビル:ボーン・アゲイン」
 (2024年春配信予定)
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「アーマー・ウォーズ」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

もちろん途中解約による追加料金は発生しないので、時間のある連休中にだけ契約するのもアリ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)】では現在、オリジナルアニメーション「ホワット・イフ…?(What If…?)」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「ホワット・イフ…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そして実際に、アニメで初登場を果たした「キャプテン・カーター」が「マルチバース・オブ・マッドネス」にも登場して大きな話題となりました。

そのため今後、映画を最大限楽しむためには、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

「ホワット・イフ…?」シーズン2の配信は2023年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信が予定されています。

今後【Disney+ (ディズニープラス)】で公開される予定のオリジナルアニメ作品をまとめたのでご覧ください!

現在配信中ー

・「ホワット・イフ…?」(2021年)
・「ヒットモンキー」(2021年)
・「アイ・アム・グルート」(2022年8月10日)

ー今後配信予定ー

・「ホワット・イフ…?」シーズン2
 (2023年初頭配信予定)
・「X‐MEN´97」
 (2023年配信予定)
・「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」
 (2024年配信予定)

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

サブスクで動画をサクサク見るなら、TVCMでお馴染みの「超」高速インターネット【NURO 光】がオススメ!

\今なら45,000円キャッシュバック中/

超高速インターネット下り最大2Gbps NURO光(公式)

コメント

タイトルとURLをコピーしました