【キャプテン・マーベル】ヨン・ログの強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【キャプテン・マーベル】ヨン・ログの強さ・能力について解説!【マーベル原作】キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベルに対する嫉妬心からヴィランとなった男、ヨン・ログ!

陰湿な嫌がらせをさせたら彼の右に出る者はおそらくいない。

ヨン・ログの誕生・能力・活躍

ヨン・ログの誕生・能力・活躍

ヨン・ログ基本情報

本名:ヨン・ログ

出身:クリー帝国、惑星ハラ

身長:183cm

体重:100kg

ライバル:キャプテン・マーベル、ミズ・マーベル

初登場:1967年「MARVEL SUPER-HEROES」♯12

イカ
イカ

映画だとジュード・ロウが演じたヴィランだよね!

ハカセ
ハカセ

原作ではキャプテン・マーベルに対して強い嫉妬心を燃やす厄介な男なのじゃ。

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ヨン・ログの誕生

ヨン・ログの誕生

ヨン・ログ大佐はクリー帝国が所有する宇宙船、パマ号でマー=ベル大尉と船医のユーナに出会った。

クリー軍のデブロス大提督が失踪した件を調査する任務を与えられた彼らは、その途中でスクラル人や寄生体ブルードと激しい戦闘を経験した。

ブルードに襲撃された際、探していたデブロス大提督が異星人側に寝返ったことを知った上に、ヨン・ログらは捕らえられて寄生体の卵を植え付けられてしまう。

脱出に成功したのはマー=ベルとユーナだけだったが、二人は植え付けられた卵を駆除する方法を見つけ出して仲間の元に戻った。

しかし、救い出せた仲間はヨン・ログただ一人だけだった。

その後回復したヨン・ログは、宇宙船ヘリオン号の艦長に任命され、そこでユーナと再会した。

共に地球の調査を行っているうちに、ヨン・ログはユーナに恋心を抱くようになる。

しかしユーナはマー=ベルに思いを寄せていたため、それを知ったヨン・ログは相手が命の恩人であるにも関わらず激しい嫉妬心を燃やした。

それ以降、ヨン・ログはマー=ベルの任務をたびたび妨害するようになった。

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ヨン・ログの能力

ヨン・ログの能力

高い戦闘能力

ヨン・ログは最先端の軍事訓練を受けているため、通常のクリー人と比べても高いパワーと耐久力を誇る。

基本的には素手で戦う戦闘スタイルを得意としており、キャプテン・マーベルとも互角に渡り合う。

マグニトロン

後にマグニトロン化したヨン・ログは、あらゆる戦闘兵器を生み出せる能力を持つ。

主にクリーの兵器を生み出して使用するが、知性を持った兵器を作り出すこともできる。

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ヨン・ログの活躍

ヨン・ログの活躍

キャプテン・マーベルへの粘着

地球のNASAに潜入したマー=ベルが後にキャプテン・マーベルの名を引き継ぐことになるキャロル・ダンバースと出会っていた頃、ヨン・ログは地球に眠っていたセントリーを発見し起動させようとしていた。

起動され暴走したセントリーを止めるため、マー=ベルは変身して戦わざるを得なくなり、その結果正体がバレて任務の遂行が難しくなる事態に陥った。

ヨン・ログはその一件を用いてマー=ベルを売国奴に仕立て上げると、狙い通りマー=ベルは捕らわれて処刑されることが決まった。

マー=ベルは処刑を逃れるためユーナの助けを借りて脱出に成功したが、その結果ユーナが命を落とす結果となってしまった。

そのことを受け入れられないヨン・ログは、ユーナの死すらもマー=ベルのせいだと思い込み、更なる嫌がらせをマー=ベルに対して行うようになった。

バラバラにされても食らいつく

禁じられた兵器、サイキ・マグニトロンを発見したヨン・ログは、キャロル・ダンバースを捕らえてマー=ベルをおびき出し、殺害しようと企んだ。

しかし暴走したサイキ・マグニトロンは爆発し、その放射線を浴びたダンバースマー=ベルの能力を一部獲得した一方で、ヨン・ログは身体を分子レベルにまでバラバラにされてしまった。

だがダンバースの頭部に食い込んだサイキ・マグニトロンの破片を通じてヨン・ログはしぶとく生き残っており、ダンバースを殺そうと画策したため彼女はアベンジャーズに助けを求めている。

その後ヨン・ログはキャプテン・アメリカに捕まり敗北を喫した。

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ヨン・ログの強さ

ヨン・ログの強さ

パワー:B

耐久力:B

スピード:C⁺

知能:B⁺

エネルギー:A⁺

戦闘スキル:B⁺

ハカセ
ハカセ

というわけで、ヨン・ログの強さは・・・

B⁺ じゃ!!!

マグニトロンとなったヨン・ログの強さは油断できないのじゃ。

イカ
イカ

マー=ベルに固執するその情熱を別のことに注げよ。

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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