【X-MEN】ビーストの強さ・能力・活躍・誕生について解説!【マーベル原作】

【X-MEN】ビーストの強さ・能力・活躍・誕生について解説!【マーベル原作】X‐メン

ビーストは初代X-メンのメンバー!

大きな肉体と高いレベルの知能を併せ持つヒーロー!

ビーストの誕生・能力・活躍

ビーストの誕生・能力・活躍

ビースト基本情報

本名:ヘンリー・フィリップ・❝ハンク❞・マッコイ

出身:イリノイ州ダンフィー

身長:180cm

体重:182kg

初登場:1963年「X-MEN」♯1

イカ
イカ

青い毛におおわれた大きな体が印象的なヒーローだね。

ハカセ
ハカセ

実はビーストは最初から毛むくじゃらだったわけではないのじゃ。

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ビーストの誕生

ビーストの誕生

ヘンリー・❝ハンク❞・マッコイの父親は原子力発電所で働いていた際に被爆しており、そうとは知らずに産まれた息子にはミュータント能力が備わっていた。

異常なほど大きな手足を持つハンクは、普通の人間では敵わないほどのパワーと敏捷性を備えていたが、まだ人の姿をしていた。

しかし友人たちからは既に「ビースト」というあだ名で呼ばれることがあった。

その恵まれた肉体と身体能力をフットボールに生かし、ハンクは選手として大きな活躍を見せる。

しかし大学生になると、コンキスタドールという覆面のヴィランがハンクの前に現れ、研究所から核兵器を盗み出すように強要した。

コンキスタドールはハンクの両親を拉致しており、助けるには言うことを聞くしかなかった。

だがそこに駆けつけたのが、まだ結成されたばかりのX-メンだった。

X-メンはコンキスタドールを打ち倒すとハンクの両親を解放し、彼らはミュータント能力を持つハンクをX-メンに誘った。

チームに加入する決意を固めたハンクは、晴れて初代X-メンのメンバーとなり、プロフェッサーXから「ビースト」という名を与えられたのだった。

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ビーストの能力

ビーストの能力

①超人的な身体能力

ビーストは超人的なパワーを持っているが、それだけでなく見た目に反して敏捷性や持久力も兼ね備えている。

それは曲芸の才能として表れており、まるで軽業師のような身のこなしで動き回ることができる。

ビーストの名の通り、四足で走ることが可能で、その場合には時速64kmものスピードを出すことができる。

②高い知能

獣のような見た目に反して、ビーストは高い知能を持っている。

物理学、化学、天文学、量子力学、医学、数学など幅広い分野に精通しており、さらにはほとんどの言語が堪能である。

また電子、機械、航空などの工学分野でも優れた才能を持ち、X-メンの基地施設の整備のほとんどを彼が行っている。

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ビーストの活躍

ビーストの活躍

「エグゼビアの恵まれし子らの学園」に入学し、初代X-メンのメンバーとして活躍したビーストだったが、最年長だった彼は学園を卒業すると有名企業の研究者として就職した。

ビーストはそこで「潜在的な突然変異を誘発する」化学式を発見し、それを物質として完成させた。

近年ビーストの働く会社では企業スパイに悩まされており、彼はこの物質を服用することでスパイを捕らえようと考えた。

自らが開発した物質を口から流し込むと、ビーストの身体に大きな異変が現れた。

全身にグレーの毛が生え始め、耳は大きくとがり、口には大きな牙が生えた。

彼は本当のビーストになってしまったのだ。

だが同時に開発していた解毒剤を飲めば元に戻るはずだったのだが、他の社員に姿を見られた彼は危険なモンスターが現れたとして取り押さえられてしまい、効果のある時間内に解毒剤を服用することができなかった。

それ以降、彼はその姿を受け入れざるを得なくなった。

自分自身の外見の変化に戸惑い落胆するビーストだったが、思い悩む彼の前に一人のスーパーヒーロー、アイアンマンが現れた。

アイアンマンは彼をなぐさめると、アベンジャーズに入らないかとビーストを誘った。

アベンジャーズに加入したビーストは自分の居場所を見つけたことに喜び、その力を隠すことなく披露していくうちに自信を取りもどしていった。

この時、ビーストはアントマンハルクと共闘してあのグルートを打ち倒すなどの活躍を見せた。

その後アベンジャーズから離脱すると、最終的には古巣のX-メンへと戻り、恩人プロフェッサーXの掲げる理想を実現するため戦い続けた。

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まとめ ビーストの強さ

まとめ ビーストの強さ

パワー:B

耐久力:B

スピード:C⁺

知能:A

エネルギー:C

戦闘スキル:B⁺

ハカセ
ハカセ

というわけで、ビーストの強さは・・・

B じゃ!!

戦闘員としても優秀じゃが、その科学者やエンジニアとしての腕を持つ彼はX-メンに欠かせない存在となっておるのじゃ!

イカ
イカ

ビーストは映画X-メンシリーズでも登場シーンが多いよね!

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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