【アベンジャーズ】初代アントマン(ハンク・ピム)の強さ・能力・誕生・活躍について解説!【マーベル原作】

【アベンジャーズ】初代アントマン(ハンク・ピム)の強さ・能力・誕生・活躍について解説!【マーベル原作】アベンジャーズ

サイズを自在に変えるヒーローアントマン!

初代アントマンは「ピム」粒子を発明したハンク・ピム!

初代アントマン(ハンク・ピム)の誕生・能力・活躍

初代アントマン(ハンク・ピム)の誕生・能力・活躍

初代アントマンの基本情報

本名:ヘンリー・ジョナサン・ハンク・ピム

出身:ニューヨーク州エルムスフォード

身長:183cm

体重:84kg

初登場:1962年「TALES TO ASTONISH」♯27

イカ
イカ

アリの能力とかww

弱そうwww

ハカセ
ハカセ

確かに他のヒーローと比べれば地味じゃが、彼は勇敢で優秀なヒーロなのじゃ!

初代アントマン(ハンク・ピム)が登場する映像作品

・映画「アントマン」2015年

・映画「アントマン&ワスプ」2018年

・映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」2019年

・アニメ「What If…?」2021年

・映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」2023年公開予定
※すべて【Disney+ (ディズニープラス)】でのみ見放題。

初代アントマンの誕生

初代アントマンの誕生

若いながらも天才科学者と呼ばれるハンク・ピムは、祖母のアドバイスがヒントとなって実用的な発明よりも、奇妙な実験を行っていた。

そうして生まれたのが、彼にとって最高の発明である「ピム粒子」だった。

これは人のサイズを増大させたり縮小させたりできる能力を持っており、ピムは自分を最初の被験者とし、その結果昆虫サイズにまで縮小することに成功した。

その時、元のサイズにもどる前にアリ塚にはまり身動きが取れなくなるというアクシデントがあったが、無事に元に戻るとこの能力を使ってスーパーヒーローになることを決意したのだった。

彼にそれを決意させたのは、最初の妻マリアの存在が大きい。

ハンク・ピムの最初の妻は、ハンガリーから政治的に亡命したマリアだった。

結婚後にピムとマリアがハンガリーを訪れると、彼女は革命派に捕らえられて殺されてしまったのだ。

その時から、彼は人生をかけて悪と戦うことを誓ったのだ。

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初代アントマンの能力

初代アントマンの能力

ピム粒子

ピム粒子にさらされたハンク・ピムは、身体の大きさを自由自在に変えることができる。

縮小して最小のヒーローとして戦うこともあれば、巨大化して約3.7mにもなる「ジャイアントマン」として戦うこともある。

最終的には約7.6mにまで巨大化し、「ゴライアス」と名乗って戦ったこともある。

サイバネティック・ヘルメット

ピムの開発したサイバネティック・ヘルメットを装着することで、アリと会話したり、操ったりすることが可能になる。

縮小した状態で羽アリの背に乗れば飛行能力を獲得でき、大量のアリを敵に差し向ければ相手はパニックに陥るだろう。

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初代アントマンの活躍

初代アントマンの活躍

アベンジャーズ創設メンバー

ピムはアベンジャーズ創設メンバーの一人である。

ロキの陰謀を暴いて食い止めたアイアンマンソーハルクワスプ、そしてアントマンの5人からアベンジャーズは始まったのだ。

アベンジャーズ結成後、アントマンはメンバーとして様々な敵と戦い世界を救ってきた。

ウルトロンの誕生

そんなハンク・ピムが人生で最も後悔していることといえば、最凶のヴィランであるウルトロンを生み出してしまったことだろう。

ピムは人工知能に自身のエングラム脳波パターンを使って性格を形成した。

それによってロボットはピムの天才的な頭脳を引き継いだ一方で、不安定な精神も受け継いでしまっており、ピムに反抗を繰り返すようになっていった。

その結果、ウルトロンと名付けられた人工知能は自らを改造し、ピムに催眠をかけてアベンジャーズを襲い始める。

ウルトロンは強敵となり何度もアベンジャーズと戦うことになるのだが、ピムは自分の犯した過ちに耐えきれず、精神を蝕まれていくのだった。

さらには結婚していたジャネット(ワスプ)とも離婚すると、自分はヒーローにふさわしくないと感じてニューヨークを去るのだった。

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まとめ 初代アントマンの強さ

まとめ 初代アントマンの強さ

パワー:B⁺

耐久力:B⁺

スピード:B

知能:S

エネルギー:B

戦闘技術:A

ハカセ
ハカセ

というわけで、初代アントマンの強さは・・・

B⁺  じゃ!!!!

不遇のヒーローじゃったが、その能力は二代目アントマンに引き継がれたから安心するのじゃ。

イカ
イカ

ピム粒子は映画でもものすごく重要な要素として登場したよね!

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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