【アベンジャーズ】ウルトロンの強さ・能力・誕生・活躍について解説!【マーベル原作】

【アベンジャーズ】ウルトロンの強さ・能力・誕生・活躍について解説!【マーベル原作】アベンジャーズ

人類への憎悪をむき出しにするアベンジャーズ最凶の敵ウルトロン!

このロボットを作ってしまったのはあのヒーローだった?

ウルトロンの誕生・能力・活躍

ウルトロンの誕生・能力・活躍

ウルトロン基本情報

本名:ウルトロン

出身:ニュージャージー州クレススキル

身長:182cm

体重:242kg

初登場:1968年「Avengers」♯55

イカ
イカ

映画「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」でも登場した、機械でできたヴィランだよね。

ハカセ
ハカセ

映画と原作ではまた違った歴史を持つ重要なヴィランなのじゃ。

ウルトロンが登場する映像作品リスト

・映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」2016年

・アニメ「What If…?」2021年

・映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」2022年
※全作品【Disney+ (ディズニープラス)】でのみ見放題。

ウルトロンの誕生

ウルトロンの誕生

「ピム粒子」という偉大な発明をした、科学者でもありアントマンというスーパーヒーローでもあるハンク・ピム博士は、次に人工知能の研究を熱心に行っていた。

アンドロイドのドラゴンマンと出会ったことがきっかけとなり、ハンク・ピムはそのアンドロイドを調査するとその成果を自作のロボットに生かした。

ロボットに金属製のボディと無限軌道を与えたのち、ハンク・ピムは自分の脳波パターンをコピーした。

これによってロボットはハンク・ピムの天才的な科学的才能を受け継いだが、同時に彼の不安定な精神さえも転写されてしまっていた。

起動後すぐに高い知能が備わっていることを示したロボットではあったが、次第に人間に対する憎悪をむき出しにするようになっていく。

行動を開始したロボットは父親同然のハンク・ピムをあっという間に打ち負かすと、あろうことか催眠をかけて自分のことを忘れるよう命令した。

こうして危険なロボットの存在が明るみに出ないまま、彼は自分のボディをより高性能にするための開発を繰り返した。

4回の改良を終えたロボットは、自らを「ウルトロン5」と名付け、人類との壮絶な戦いを開始する。

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ウルトロンの能力

ウルトロンの能力

アダマンチウム製のボディ

ウルトロンのボディは事実上破壊不可能な素材であるアダマンチウムで全面が覆われている。

そのため、ウルトロンには傷をつけることすら困難である。

唯一弱点があるとするならば、それはアンチメタルの異名を持つ「ヴィブラニウム」製の武器だろう。

ただし、ウルトロンは身体のどこかが損傷したとしても、分子再配列機を搭載しているため自己修復が可能になっている。

さらにウルトロンは100トンの重量を持ち上げるほか、飛行能力も有している。

精神集合テクノロジー

ウルトロン16以降のモデルではさらなる改良を遂げており、その最たる成果がこの精神集合テクノロジーである。

これは数百体ものロボットを同時に制御することができるというもので、ロボット軍団を意のままに操って戦闘を行うことができる。

また、例え本体であるウルトロンが敗れて破壊されそうになったとしても、接続されている別の機体に意識を転送することで生き延びることが可能になる。

レーザーアイビーム

ウルトロンの目から放たれる強力なレーザーを浴びた物は生物、無生物問わず大爆発して四散する。

それほどまでに強力なパルス光のエネルギー密度は、最大で核爆発に匹敵する。

またウルトロンの目から放たれる別の種類の光線には催眠効果があり、人間の精神を操ることができる。

記憶を書き換えたり、特定の行動を指定した時期に起こさせるといったことまで可能になっている。

エネルギーブラスター

レーザーアイビームほどの威力はないが、両手のひらに搭載された武器、振動エネルギーブラスターから放たれる衝撃波は手榴弾ほどの威力を持ち、致命的なダメージを与える。

アンドロン突然変異ガス

アンドロン突然変異ガスはウルトロン自身が発明した恐ろしいガス兵器で、吸い込んだ人間を意思のない金属ボディの戦闘兵器へと変え、しかもそれを遠隔操作することができる。

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ウルトロンの活躍

ウルトロンの活躍

アベンジャーズとの初戦

ウルトロンは当初、「クリムゾン・カウル」と名乗りアベンジャーズに対抗するヴィランを集めてチームを結成していた。

手始めに、ウルトロンはアベンジャーズ・マンションの管理人であるジャービスに催眠をかけ、警備に関する機密や建物の構造を聞き出すことに成功した。

しかしスパイとしてもぐりこんでいたブラックナイトに妨害されると、アベンジャーズと正面からぶつからざるを得なくなり、戦いの結果敗れた。

ヴィジョンの誕生

諦めることを知らないウルトロンは、仲間を集めるのではなく兵士を自ら作り出すことを思いつき、強力なシンセソイドであるビジョンを誕生させた。

だがウルトロンには欠落していた「良心」がビジョンには存在していたため、アベンジャーズに加わり敵対するようになった。

そしてビジョンはアベンジャーズと力を合わせてウルトロンを破壊したのだった。

しかし、その行動をまるで予期していたかのように、実は催眠をかけられていたビジョンは自分の意に反して新たなウルトロンを制作、復活させてしまう。

そのボディはウルヴァリンの骨格と同じ素材であるアダマンチウムでできており、より強力で破壊不可能となった「ウルトロン6」が誕生してしまったのである。

外側からの破壊が不可能になった敵に対抗すべく、アベンジャーズはウルトロンに偽りの情報を与えて自爆させることでなんとか勝利することができた。

だがその後も何度も何度も改良とパワーアップを繰り返してはアベンジャーズの前に現れており、現在では「ウルトロン19」までアップロードされている。

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まとめ ウルトロンの強さ

まとめ ウルトロンの強さ

パワー:A⁺

耐久性:S

スピード:B

知能:B⁺

エネルギー:A⁺

戦闘スキル:B⁺

ハカセ
ハカセ

というわけで、ウルトロンの強さは・・・

 じゃあ!!!!!!

紛れもなくアベンジャーズ最凶の敵なのじゃ。

イカ
イカ

ウルトロンは映画でも最凶の敵としてアベンジャーズの前に立ちはだかる!

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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