【MCU】アントマン(スコット・ラング)が登場する映画・ドラマ作品一覧まとめ!【アベンジャーズ】

【MCU】アントマン(スコット・ラング)が登場する映画・ドラマ作品一覧まとめ!【アベンジャーズ】まとめ
【MCU】アントマン(スコット・ラング)が登場する映画・ドラマ作品一覧まとめ!【アベンジャーズ】

コソ泥出身のコメディヒーロー、アントマン!

彼がいなければ世界を元には戻せなかった!

スコット・ラング/アントマン(映画)の基本情報

スコット・ラング/アントマン(映画)の基本情報

本名:スコット・ラング

地位:コソ泥→システムエンジニア→コソ泥→アントマン

立場:ヒーロー

現在:ホープといい感じになっている

初登場:2015年「アントマン」

イカ
イカ

コソ泥からヒーローになった、コメディ色の強いヒーローだよね。

ハカセ
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アントマンシリーズ第3弾も発表されておるのじゃ。

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スコット・ラング/アントマンが登場する映画・ドラマ作品一覧

スコット・ラング/アントマンが登場する映画・ドラマ作品一覧

アントマン(スコット・ラング)が登場する映像作品は、今のところ6作品!

作品は【Disney+】にて見放題、【Amazon・楽天】ではレンタル・ソフトの購入で視聴することができます。

⒈映画「アントマン」2015年

元泥棒のスコット・ラングは3年間の刑期を終えて、ようやく服役生活から解放された。

更生を誓い働くも、前科持ちであることが知られるとクビになり、また離婚した元妻からも愛想を尽かされていた。

仕事が見つからない日々が重なり手持ちの金が尽きかけたとき、泥棒時代の仲間から誘われてハンク・ピムという科学者の家に仕方なく泥棒に入ることになった。

ピム邸へ侵入し、厳重なセキュリティと強固な金庫を破った先にあったのは、謎のスーツだった。

その後駆けつけた警察に逮捕されたスコットだったが、ハンク・ピムによってその技術を評価され、2代目アントマンにならないかともちかけられる。

このまま逮捕され刑務所に戻りたくないスコットに選択の余地はなかった。

唯一自分に期待してくれている娘キャシーのためにも、アントマンとなって更生し新たな人生を歩む決意をする。

本作にはサム・ウィルソン/ファルコンとの戦闘シーンがあり、その出会いが次のMCU作品につながる。

⒉映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」2016年

「アントマン」でファルコンと戦ったことで存在を知られたスコット・ラングは、スカウトを受けて「ソコヴィア協定」に反対するキャプテン・アメリカ側の仲間として迎え入れられた。

ライプツィヒ・ハレ空港での戦闘では賛成派のアイアンマン陣営と激しいバトルを繰り広げ、巨大化した「ジャイアントマン」の姿も披露した。

しかしスパイダーマンらに転倒させられて捕らえられると、仲間と共にラフト刑務所に収監された。

⒊映画「アントマン&ワスプ」2018年

ソコヴィア協定に反対し逮捕・投獄されていたスコット・ラングだったが、司法取引に応じたことで拘束を解かれるも、2年間の自宅軟禁生活を余儀なくされていた。

しかし刑期が終了する3日前に、ホープの母親であるジャネットとの意識リンクが起こり、量子の世界に置き去りにされた彼女を救える可能性が出てきた。

スコットはこっそりと自宅を抜け出し、ハンク・ピムやホープと協力して量子トンネルを完成させ(ゴーストの邪魔もあったが)、無事にジャネットを救い出すことに成功した。

その後エイヴァ・スター/ゴーストの身に起こっていた、全身の分子結合が弱くなる現象の治療法を探すため、スコットは再度量子トンネルに潜った。

しかし不運にもそのタイミングでデシメーションが発生し、機器を操作していたホープとハンク・ピムが消滅したため、スコットは戻れなくなった。

⒋映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」2019年

量子の世界に取り残されていたスコット・ラングだったが、偶然にもネズミが操作盤の上を歩いたことで、トンネルが起動し実に5年の時を経て戻ることができた。

だが戻った世界はデシメーションによって人口が半分になった世界だった。

消滅を逃れた娘のキャシーと再会しその成長に驚きつつも、スコットは自分が経験した量子世界での出来事を伝えるためアベンジャーズ・コンパウンドを訪れた。

彼は量子の世界で過ごした5年もの時間が、体感でほんの数分だったことからタイムトラベルの可能性を見出していたのだ。

装置を完成させたアベンジャーズはまだインフィニティ・ストーンが存在する過去へと飛び、世界を元に戻すために奮闘する。

サノスの軍勢との最終決戦では、巨大化してジャイアントマンになると敵幹部を踏みつぶす活躍を見せた。

⒌アニメ「What If…?」2021年

映画とは全く異なる次元を描くアニメシリーズ「What If…?」の第5話に登場。

ゾンビ化したハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインに襲われ死亡したかと思われていたが、物語の終盤に再登場し、ヴィジョンによる治療を受けて首だけとなって生存していた。

※【Disney+】でのみ配信中。

⒍映画「アントマン&ワスプ/クアントゥマニア」2023年公開予定

アントマンシリーズ第3弾でアントマンとワスプが帰ってくる!

本作のメインヴィランとして征服者カーンの登場が示唆されている。

また、キャシー・ラングがヒーローとなるのでは?と個人的に予想している。

アントマン(スコット・ラング)が登場する映画・ドラマ作品一覧まとめ

いかがだったでしょうか。

スコット・ラングはMCUの中でもコミカル担当のヒーローなので、彼が登場する場面にはいつも笑いがあふれています。

ホープとの関係にまだしっかりとした答えが出ていないことと、娘であるキャシーの成長(原作だと父に憧れてヒーローになる)、それからエイヴァ・スターの治療など、アントマン周りにはまだ多くの伏線が残されています。

それらの答えが「アントマン&ワスプ/クアントゥマニア」で示されるのか、それとも征服者カーンの存在によってさらに世界が混沌としてしまうのか、どちらにせよ期待して待ちたいものです。

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+】だけ!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、NETFLIXやhuluなどが制作したオリジナルドラマ・アニメも【Disney+】が配信権を取得しているため、「デアデビル」や「ヒットモンキー」も視聴できるのは【Disney+】だけとなっています。

【Disney+】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(25タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン
・アベンジャーズ など
※アイアンマン1、インクレディブル・ハルクのみ配給元が違うため除く
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(6タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版3部作

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
※版権の所有元がソニーであるため視聴不可「シビル・ウォー」は視聴可
×
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスからDisney+へ移行
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の60作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)

ー今後配信予定ー

・「ムーンナイト」
 (2022年3月30日配信開始)
・「ミズ・マーベル」
 (2022年夏配信予定)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年にDisney+で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+】公式サイトでご確認ください。↓

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