【MCU】サンダーボルト・ロス将軍が登場する映画・ドラマ作品一覧まとめ【ハルク】

【MCU】サンダーボルト・ロス将軍が登場する映画・ドラマ作品一覧まとめ【ハルク】まとめ

ヒーローたちに決して自由を与えない、頭の固いお偉いさんロス将軍!

彼がレッドハルクになる未来はあるのか?

【MCU】サンダーボルト・ロス将軍が登場する映画・ドラマ作品一覧まとめ【ハルク】

サンダーボルト・ロス(映画)基本情報

サンダーボルト・ロス(映画)基本情報

本名:サディアス・E・❝サンダーボルト❞・ロス

地位:アメリカ陸軍将校→国務長官

立場:国や世界の防衛を考える善人の立場ではあるがヒーローが嫌いであるため微妙な立ち位置

現在:デシメーション復活後の地位は不明だが軍部の重鎮として働く

初登場:2008年「インクレディブル・ハルク」

イカ
イカ

ヒーローたちに圧力をかけ続けるヒゲのおじさん!原作だとレッドハルクになるんだよね?

ハカセ
ハカセ

演じている俳優さんがかなり高齢じゃから、そのエピソードは描かれないかもしれんのう。

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サンダーボルト・ロスが登場する映像作品一覧

サンダーボルト・ロスが登場する映像作品一覧

サンダーボルト・ロスが登場する映像作品は、今のところ6作品!

作品は【Disney+】にて見放題、【Amazon・楽天】ではレンタル・ソフトの購入で視聴することができます。

⒈映画「インクレディブル・ハルク」2008年

キャプテン・アメリカを誕生させたスーパーソルジャー計画を再開させた責任者で、アメリカ陸軍将軍として登場。

計画の研究者だったブルース・バナーが実験に失敗しハルクになると、ロス将軍は負傷。

その後逃亡したブルースを執拗に追跡するも、最終的には取り逃がした。

⒉映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」2016年

国務長官となっておよそ8年ぶりの再登場を果たした。

ヒーローたちの出動を国連が管理する「ソコヴィア協定」に同意するようヒーローたちに強く求めた。

ヒーローたちの存在を快く思っていないことが言動から強く感じられ、アベンジャーズ分裂後は協定に署名しなかった者たちを国際指名手配犯にした。

⒊映画「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」2018年

ニューヨークがサノスの軍勢に襲撃された際、ヒーローに頼らず事態を収拾しようと躍起になる姿が見られた。

また地球の危機であるのにローディ(ウォーマシン)の出撃許可を出さないばかりか、スティーブ(キャプテン・アメリカ)が姿を現した際にはローディに逮捕を命じるなど(命令は無視されたが)、ヒーロー嫌いに拍車がかかっていた。

⒋映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」2019年

作中に描写は存在しないが、サノスのデシメーションによって5年間消滅していた。

物語のラストで、トニー・スタークの葬儀シーンに参列している姿があった。

⒌映画「ブラック・ウィドウ」2021年

本作では「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」後のエピソードが描かれており、ロス長官が国際指名手配犯となったナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)を執拗に追跡している姿が見られる。

⒍アニメ「What If…?」2021年

映画とは全く異なる次元を描くアニメシリーズ「What If…?」の第3話に登場。

ブルース・バナーを捕らえるために軍を率いてカルバー大学へ向かう。

その後ハルクは何者かによって暗殺された。

※【Disney+】でのみ配信中。

サンダーボルト・ロスが登場する作品まとめ

いかがだったでしょうか。

初登場作品以外はそれほど出番は多くありませんが、それぞれの作品で大きな役割を果たしつつ、存在感を残してくれています。

ロス長官の正義にはヒーローたちなど必要ないのでしょうが、もう少し歩み寄って協力してほしいものですね。

個人的には娘であるベティとの関係がどうなっているのか、それから今後レッドハルクの登場はあるのかがとても気になるところです。

↓原作での活躍はこちら↓

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+】だけ!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、NETFLIXやhuluなどが制作したオリジナルドラマ・アニメも【Disney+】が配信権を取得しているため、「デアデビル」や「ヒットモンキー」も視聴できるのは【Disney+】だけとなっています。

【Disney+】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(25タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン
・アベンジャーズ など
※アイアンマン1、インクレディブル・ハルクのみ配給元が違うため除く
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(6タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版3部作

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
※版権の所有元がソニーであるため視聴不可「シビル・ウォー」は視聴可
×
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスからDisney+へ移行
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の60作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)

ー今後配信予定ー

・「ムーンナイト」
 (2022年3月30日配信開始)
・「ミズ・マーベル」
 (2022年夏配信予定)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年にDisney+で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+】公式サイトでご確認ください。↓

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