【ドクター・ストレンジ】罪業の書ダークホールドの著者・歴史・歴代所有者について解説! 【マーベル原作】

【ドクター・ストレンジ】罪業の書ダークホールドの著者・歴史・歴代所有者について解説! 【マーベル原作】 ドクター・ストレンジ

世界に生命が誕生する以前から存在する魔法の書物ダークホールド。

罪業の書と呼ばれる所以とは?

ダークホールドの基本情報

ダークホールドの基本情報

名称:ダークホールド(シアトラ、罪業の書、ダムドの書などとも呼ばれる)

著者:クトーン

執筆された時期:少なくとも数億年以上前

存在する世界:アース‐616

イカ
イカ

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で登場した、物語のキーとなる魔術書だよね。

ハカセ
ハカセ

映画では深く語られていないダークホールドを原作から読み解くのじゃ。

ダークホールドが登場する映像作品

・ドラマ「エージェント・オブ・シールド(シーズン5)」2017年~2018年

・映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」2022年
※全作【Disney+ (ディズニープラス)】にて見放題配信中。

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ダークホールドの誕生エピソード

ダークホールドの誕生エピソード

古の神々の中でも最も古く、そして邪悪な思想を持つ神クトーンによってダークホールドは執筆された。

地球に知性を持つ生命体が誕生する以前から存在するこの書物は、執筆から数億年もの時を経た紀元前1万8000年ごろにはじめて人類史に登場した。

アトランティスに住む魔法使いの一団が偶然発見した魔導書には、見たことも聞いたこともない黒魔術が記載されていた。

その後アトランティスは海底へと沈むことになるのだが、魔法使いたちは魔導書を避難させ「ダークホールド」と名付けた。

ダークホールドを持つ魔法使いの一団は人知を超えた魔法を使用できることから「ダークホールダーズ」と呼ばれ、恐れられた。

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ダークホールドの特徴・能力

ダークホールドの特徴・能力

最上級黒魔術の解説書

ダークホールドには古の神しか知らない最上級の黒魔術が解説付きで記載されている。

ダークホールドの内容は読者の母国語に合わせて表記が変化するため誰でも読むことができるが、呪文を使いこなすには魔術師などの魔法に素養がある者に限られる。

しかしクトーンの住む領域と地球の境界線が揺らいだ時には、誰でも呪文を使用することができる。

ただしダークホールドを使用した者はクトーンに魔力を奪われ続けるという代償があるため、並の魔力しか持たない者であれば、ダークホールドに目を通しただけで死亡し魂を奪われてしまう。

破壊不可能

ダークホールドのページには破壊不可能な神秘的で未知の素材でできている上に、クトーンの悪魔的なパワーが注がれているため、事実上破壊不可能となっている。

そのため数億年以上に渡って存在し続けることができており、人類が滅びた後も存在し続けるはずである。

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ダークホールドの歴史・歴代所有者

ダークホールドの歴史・歴代所有者

6世紀~11世紀

6世紀になると魔女モーガン・ル・フェイが当時のダークホールダーズを集め、それぞれが所有していたダークホールドのページを集めて1冊の本にまとめた。

その後カトリック司祭の聖ブレンダンがダークホールドを忌まわしき書物であると判断し燃やそうとしたが、ダークホールドは破壊不可能であるため仕方なくページをバラバラにして世界中にばらまいた。

それからさらに時は経ち1149年、異端の修道士アルフリックがダークホールドを集め、再び1冊にまとめた。

しかしその行いを咎められたアルフリックはダークホールドごと火刑に処されて死亡したが、書物は無傷のまま遺灰の中から見つかった。

ゴミを拾って生計を立てている貧しい男がダークホールドを見つけると、彼はその不思議な書物を学者に高く売りつけようと考えた。

しかしダークホールドの怪しい魅力に取りつかれた学者は、貧しい男を殺害して書物を奪い取った。

17世紀

時は流れ1600年代になると、ダークホールドはバチカンが所有し保管されていた。

ダークホールドに吸血鬼の始祖バルネを誕生させた呪文が記されていることを知ったドラキュラは、ダークホールドを手に入れようと考えていた。

1459年にもダークホールドの強奪を画策したが失敗に終わっていたため、今回は慎重を期して盗賊をバチカンの教会に送り込んで様子を見ることにした。

しかし警備は固く、盗賊があっけなく殺されたためドラキュラは次の機会をうかがうことにした。

その後ダークホールドはカリオストロの所有物となり、彼は死ぬまで書物を手放さなかったとされている。

20世紀

1930年ごろ、ダークホールドはトランシルバニアに住むバロン・グレゴール・ラッソフが所有していた。

ある満月の夜、ラッソフはダークホールドを使って狼憑きの起源を調べていた。

すると呪文が発動してしまい、ラッソフを狼男の姿に変えてしまった。

この呪いはラッソフ一族に代々受け継がれ、後のウェアウルフ・バイ・ナイトを誕生させるきっかけとなった。

その後ラッソフは呪いを解くためクトーンを呼び出そうとしたが、失敗に終わり死亡している。

数十年後、ダークホールドはスーパーヒーローが拠点とするアベンジャーズ・マンションに保管されていた。

ドクター・ストレンジは長きに渡る吸血鬼との因縁に決着をつけるため、かつて吸血鬼の始祖を消滅させた魔術「モンテージ・フォーミュラ」を発動させようとしていた。

ストレンジはダークホールドを手にしてモンテージ・フォーミュラを発動させ、地球上の吸血鬼を一掃する呪文を詠唱した。

しかしその最中に魔女マリー・ラボ―の干渉を受け、呪文の発動が失敗に終わるどころか、吸血鬼の始祖バルネを蘇らせてしまうのだった。

その後ブレイドなどの助力もあり呪文の再発動には成功したが、時が経つにつれて呪文の効果は薄れていくようで、吸血鬼を根絶やしにすることは叶わなかった。

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ダークホールドまとめ

ダークホールドまとめ
ハカセ
ハカセ

というわけで、ダークホールドの危険度は・・・

S なのじゃ。

血塗られたエピソードを多く持つ禁断の書物なのじゃな。

イカ
イカ

有効活用も難しそうだし、どうしようもない事態のための最終手段としてヒーロー側が保管しておいてほしいね。

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Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

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Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)
・「シーハルク」(2022年)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年)
・「シークレット・インベージョン」(2023年)

ー今後配信予定ー

・「ロキ」シーズン2
 (2023年秋配信予定)
・「エコー」
 (2023年配信予定)
・「アガサ:コヴン・オブ・カオス
 (2023年配信予定)
・「デアデビル:ボーン・アゲイン」
 (2024年春配信予定)
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

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もちろん途中解約による追加料金は発生しないので、時間のある連休中にだけ契約するのもアリ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)】では現在、オリジナルアニメーション「ホワット・イフ…?(What If…?)」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「ホワット・イフ…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そして実際に、アニメで初登場を果たした「キャプテン・カーター」が「マルチバース・オブ・マッドネス」にも登場して大きな話題となりました。

そのため今後、映画を最大限楽しむためには、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

「ホワット・イフ…?」シーズン2の配信は2023年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信が予定されています。

今後【Disney+ (ディズニープラス)】で公開される予定のオリジナルアニメ作品をまとめたのでご覧ください!

現在配信中ー

・「ホワット・イフ…?」(2021年)
・「ヒットモンキー」(2021年)
・「アイ・アム・グルート」(2022年8月10日)

ー今後配信予定ー

・「ホワット・イフ…?」シーズン2
 (2023年配信予定)
・「X‐MEN´97」
 (2023年配信予定)
・「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」
 (2024年配信予定)

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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