【ハルク】アボミネーションの強さ・能力・誕生について解説!【マーベル原作】

【ハルク】アボミネーションの強さ・能力・誕生について解説!【マーベル原作】ヴィラン

ガンマ線によって生み出されたヴィラン、アボミネーション!

彼は全人類の脅威だ!

アボミネーションの誕生・能力・活躍

アボミネーションの誕生・能力・活躍

アボミネーション基本情報

本名:エミル・ブロンスキー

出身:ユーゴスラビア、ザグレブ

身長:203cm

体重445kg

初登場:1967年「TALES TO ASTONISH」♯90

イカ
イカ

映画「インクレディブル・ハルク」でハルクと戦った、超絶パワーのヴィランだよね。

ハカセ
ハカセ

アボミネーションとは、「忌まわしきもの」という意味があるそうじゃ。

アボミネーションが登場する映像作品

・映画「インクレディブル・ハルク」2008年

・映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」2021年

・ドラマ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」2022年8月配信開始
※全ての作品が【Disney+ (ディズニープラス)】でのみ見放題配信中。

アボミネーションの誕生

アボミネーションの誕生

ユーゴスラビアの工作員としてアメリカに潜入していたエミル・ブロンスキーは、ニューメキシコ州の米軍基地でミサイルを破壊せよとの命令を受けていた。

しかし破壊工作活動に失敗すると、次は❝サンダーボルト❞・ロス将軍の娘、ベティ・ロスを誘拐しようと行動したが、これも失敗に終わった。

一連の失敗で追われる身となったブロンスキーは、身を隠すためにある場所へと侵入した。

そこは偶然にもブルース・バナー博士のラボであった。

ブルース・バナー博士は核爆弾の事故の影響で、夜になるとハルクと呼ばれる存在に変身してしまう体になっていた。

そのためハルクを駆除する対策として、致死量のガンマ線を照射できるマシンをこのラボで開発していたのだった。

身を隠して様子を見ているブロンスキーの前で、ブルース・バナー博士は自らにガンマ線を照射するため、マシンを起動させようとしていた。

しかしそこに軍の関係者が現れると、ブルース・バナー博士を取り押さえて逮捕し、ラボから連れ去ってしまったのだった。

誰もいなくなったラボに姿を現したブロンスキーは、このマシンでガンマ線を浴びればハルクのようなパワーを得られるかもしれないと考えると、マシンを起動させて大量のガンマ線を浴びた。

本来ならば死亡するはずだったが、彼の身体は捻じ曲がり巨大化すると、緑がかかった恐ろしい見た目の怪物に変身した。

彼の場合、ハルクと違って怪物の姿になっていても知性を維持していた。

しかし、変身した姿は元に戻らず、永続的なものとなった。

その姿を見たベティ・ロスは、「あのアボミネーション(忌まわしきもの)は一体なんなの・・・?」と戦慄した声で叫んだ。

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アボミネーションの能力

アボミネーションの能力

超人的なパワー

アボミネーションの超人的なパワーは100トンもの重量を持ち上げることができる。

また高い耐久力とスタミナも持ち合わせている。

再生能力

アボミネーションは回復能力を持っており、多少の傷ならば瞬時に回復することができる。

この能力のおかげで火に耐性があり、彼は深海や宇宙空間などの環境でも長時間生き続けることが可能になっている。

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アボミネーションの活躍

アボミネーションの活躍

VSハルク

アボミネーションとなったブロンスキーはほぼ無敵の存在となったが、唯一自分に対抗できる存在のハルクを目障りに感じた。

そのため自分の優位性を示すために、アボミネーションはハルクに戦いを挑んだ。

振り下ろされたこん棒攻撃を喰らったハルクは気絶し、アボミネーションは自身の強さを証明できたことに満足して立ち去った。

死にかけたハルクだったが、ガンマ線を浴びて復活すると、ブルース・バナーの姿に戻った。

恐るべき怪物を放置しておけないと考えたバナーは、周到な準備をしてからアボミネーションおびき出し、罠にかけることに成功。

その罠はアボミネーションのパワーを流出させるというもので、およそ半分のパワーを奪うことに成功したのだった。

それでもアボミネーションのパワーはハルクと拮抗しており、ほぼ互角の戦いとなったが、最終的にはハルクのノックアウト勝利で幕を閉じた。

意識を失ったアボミネーションは、超宇宙的存在であるストレンジャーに引き渡されると、彼らの母星へと連行され研究対象となった。

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まとめ アボミネーションの強さ

まとめ アボミネーションの強さ

パワー:S

耐久力:A⁺

スピード:B

知能:C⁺

エネルギー:D

戦闘スキル:C

ハカセ
ハカセ

というわけで、アボミネーションの強さは・・・

B⁺ じゃ!!

そのパワーと耐久力だけ見れば最強クラスなのじゃ!

イカ
イカ

アボミネーションが登場するのは映画「インクレディブル・ハルク」と「シャン・チー」だね!

↓映像作品での活躍はこちら↓

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

もちろんパソコンだけでなく、タブレットやスマホでも楽しめます。

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)
・「シーハルク」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シークレット・インベージョン」
 (2023年春配信予定)
・「ロキ」シーズン2
 (2023年夏配信予定)
・「エコー」
 (2023年夏配信予定)
・「アガサ:コヴン・オブ・カオス
 (2023年冬配信予定)
・「アイアンハート」
 (2023年配信予定)
・「デアデビル:ボーン・アゲイン」
 (2024年春配信予定)
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「アーマー・ウォーズ」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

もちろん途中解約による追加料金は発生しないので、時間のある連休中にだけ契約するのもアリ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)】では現在、オリジナルアニメーション「ホワット・イフ…?(What If…?)」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「ホワット・イフ…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そして実際に、アニメで初登場を果たした「キャプテン・カーター」が「マルチバース・オブ・マッドネス」にも登場して大きな話題となりました。

そのため今後、映画を最大限楽しむためには、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

「ホワット・イフ…?」シーズン2の配信は2023年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信が予定されています。

今後【Disney+ (ディズニープラス)】で公開される予定のオリジナルアニメ作品をまとめたのでご覧ください!

現在配信中ー

・「ホワット・イフ…?」(2021年)
・「ヒットモンキー」(2021年)
・「アイ・アム・グルート」(2022年8月10日)

ー今後配信予定ー

・「ホワット・イフ…?」シーズン2
 (2023年初頭配信予定)
・「X‐MEN´97」
 (2023年配信予定)
・「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」
 (2024年配信予定)

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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