【X-メン】デッドプールの強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【X-メン】デッドプールの強さ・能力について解説!【マーベル原作】デッドプール

マーベル史上最も予測不可能なヒーロー!

デッドプールはもはや理解不能!

デッドプールの誕生・能力・活躍

デッドプールの誕生・能力・活躍

デッドプール基本情報

本名:不明(ウェイド・ウィルソン)

出身:不明

身長:188cm

体重:95kg

ライバル:ウルヴァリン、ケーブル、セイバートゥースなど

初登場:1991年「NEW MUTANTS」♯98

イカ
イカ

デッドプールは映画化もされてるし有名だよね。

でも、あんまりヒーローって感じはしないなあ。

ハカセ
ハカセ

デッドプールはマーベルコミックの中でもあまりに異色なヒーローなのじゃ。

今回はデッドプールのどこか特殊なのか説明していくぞい。

デッドプールが登場する映像作品

・映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」2009年

・映画「デッドプール」2016年

・映画「デッドプール2」2018年
※すべて【Disney+ (ディズニープラス)】でのみ見放題。

デッドプールの誕生

デッドプールの誕生

デッドプールの本名は不明だが、自らをウェイド・ウィルソンと名乗っている。

ウェィドはアメリカの陸軍に入隊し特殊作戦の訓練を積んだ、いわばエリートとしてキャリアをスタートする。

しかし精神的に不安定な部分があり、異常なまでの暴力衝動を抑えられず、また予測不能な行動を繰り返したことから除隊。

その後は傭兵として活動することになる。

傭兵として新しいキャリアをスタートさせたウェイドだが、ほどなくしてやはり突飛な行動を繰り返すことから予測不能でヤバイ奴という評判を得る。

自由気ままに暴れ散らすウェイドだったが、そんな彼もネッサ・カーライルという女性と恋に落ちたことで思考に変化が訪れた。

自分が末期がんに侵されていることを知ると、ネッサと離れたくない一心で「ウェポンX計画」の一部である「デパートメントK」の実験台になることを志願した。

その実験を受ければ、末期がんを治療できる可能性があったからだ。

実験は成功し、与えられた治癒能力によって末期がんは完治したものの、元々異常をきたしていた精神面に更なる弊害が生じ、さらには頭部全体に醜い傷跡を負ってしまったのだった。

実験から脱出したウェイドは、不気味な顔立ちを隠すためにマスクを被り、「デッドプール」を名乗って傭兵業を再開するのだった。

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デッドプールの能力

デッドプールの能力

治癒能力

デッドプールは素早い治癒能力を持ち、肉体だけでなく脳の損傷すらも修復することができる。

しかしその場合、完全に脳の修復を行うことは難しいらしく、精神がかなり不安定になる。

戦闘スキル

元軍人のエリートだったデッドプールは様々な格闘、武器の扱いに精通している。

元々の高いスキルの上に、予測不能な攻撃スタイルを組み合わせることで相手を蹂躙する。

特殊アイテム

デッドプールはテレポーテーション装置とホログラフィック発生器を所持している。

戦闘に使用されることもあれば、移動手段や敵を攪乱することにも使用される。

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デッドプールの活躍

デッドプールの活躍

第四の壁

デッドプールは精神に異常をきたしたことから第四の壁(フィクションと現実をさえぎる境界)を破ることができるようになった。

つまり、彼は自分が作品の登場人物であることを認識しており、コミックスから、またはスクリーンから我々視聴者に語りかけてくることがあるのだ。

「デッドプール キルズ・マーベルユニバース」という作品では、デッドプールがサイコパスに目覚めてしまい、スパイダーマンをはじめアベンジャーズやX-メンの面々を亡き者にし、最終的にはコミックスから飛び出して制作陣まで殺害するというとんでもない展開が話題となった。

Xーメンへの勧誘

好き勝手に暴れるデッドプールを、X-メンは当然ながら放ってはおかなかった。

あまりの危険人物であるため、X-メンは彼を近くに置いて監視するためデッドプールを勧誘した。

ミーハーなデッドプールは最初こそ喜んでいたものの、その後の任務ではあっさりと裏切り、ウルヴァリンサイクロップスを落胆させた。

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まとめ デッドプールの強さ

まとめ デッドプールの強さ

パワー:B

耐久力:B⁺

スピード:C⁺

知能:C⁺

エネルギー:C⁺

戦闘スキル:A

ハカセ
ハカセ

というわけで、デッドプールの強さは・・・

B  じゃ!

あのウルヴァリンでも手を焼くヤバイ奴なのじゃ。

イカ
イカ

さすがのぼくでもドン引きだよ。

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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