【デアデビル】シスター・マーガレット(マギー・マードック)の強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【デアデビル】シスター・マーガレット(マギー・マードック)の強さ・能力について解説!【マーベル原作】デアデビル

デアデビルの母親マギー。

彼女はなぜ最愛の息子を手放したのだろうか。

シスター・マーガレット(マギー・マードック)の誕生

シスター・マーガレット(マギー・マードック)の誕生・能力・活躍

シスター・マーガレット(マギー・マードック)の基本情報

本名:マーガレット・グレース・マードック

出身:不明

身長:162cm

体重:41kg

ライバル:ブルズアイなど

初登場:1986「DAREDEVIL」♯229

イカ
イカ

ドラマ「デアデビル」にも登場した、マット・マードックの母親だよね。

ハカセ
ハカセ

ドラマでも自分が母親であることを隠していたのう。それにはつらい理由があったのじゃ。

シスター・マーガレットが登場する映像作品

・ドラマ「デアデビル」2015~2018年
※「Disney+」でのみ見放題。

シスター・マーガレット(マギー・マードック)の誕生

シスター・マーガレット(マギー・マードック)の誕生

マギー・マードックはボクサーのジョナサン・マードックと結婚し、やがて息子(マット)を授かった。

二人とも新たな家族を喜んで迎え、幸せな家庭を築くことを誓ったが、その後の生活は困難の連続となる。

ジャックはボクサーという職業柄、遠征で家を留守にすることが多く、育児のほとんどをマギーが行っていた。

育児による睡眠不足やストレスから不安症となったマギーは、誰にも助けを求めることができないまま産後鬱状態となってしまう。

ついには被害妄想にも取りつかれるようになり、愛するジャックやマットでさえも、自分をのけ者にして嘲笑しているのではなかいと思い込むようになってしまった。

そのような状態が続いたマギーはとうとう正気を失い、マットを悪魔だと思い込み手をあげた。

ジャックに止められ床に倒れるとようやく正気を取り戻し、自分のした行いに恐怖を感じて家を出て行った。

マットを再び傷つけたくないという思いから、彼女は家族に一切の連絡を取らず、そのまま姿を消した。

帰る場所を失った彼女はたどり着いた教会に受け入れらると、修道女として働くことになった。

ジャックは必死にマギーの行方を捜したが、ついに見つかることは無かった。

やがてマットが成長すると、母親は死んだと話して聞かせた。

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シスター・マーガレット(マギー・マードック)の能力

シスター・マーガレット(マギー・マードック)の能力

人柄と治療

シスター・マーガレットは超人的なパワーを持たない通常の人間である。

出産後は産後鬱に悩まされ正気を失っていたが、本来は優しく前向きで、周囲の人間に好かれる人物である。

シスターという職業柄、悩みを抱えた人物に対し勇気づけ、希望を持たせることができる。

またけが人に対し救急治療を施すことができる。

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シスター・マーガレット(マギー・マードック)の活躍

シスター・マーガレット(マギー・マードック)の活躍

息子との再会

シスターとなり正気を取り戻したマギーは、ホームレスや貧困者など助けを求める人たちの支援をしながら、愛する我が子の成長をいつも気にかけていた。

マットが事故で失明した時には、二度と会わないと誓っていたにもかかわらず病院へ駆けつけ、正体を明かさずに息子を見舞った。

それから時が経ち、デアデビルとしての活動を始めたマットキングピンに追い詰められ重傷を負った時、偶然にもマギーが倒れる息子を発見し治療した。

目を覚ましたマットは、自分を助けてくれたシスターが、かつて失明した際に見舞いに来てくれた人だと声を聞いて思い出した。

マットはマギーが自分の母親なのではないかと疑い、実際に質問したが、マギーはそれを即座に否定した。

しかしマットの強化された聴覚によって、それが嘘であると見抜かれていた。

マットは何か事情があるのだろうと追及はせず、礼を言って別れた。

カレン

ある時デアデビルは、元恋人のカレン・ペイジから赤ん坊を守ってほしいと頼まれた。

デアデビルは強引に赤ん坊を押し付けてきたカレンの頼みを渋々受け入れた。

すると、赤ん坊を狙うミステリオブルズアイを雇い、デアデビルを襲撃させた。

激しい戦闘となったが、赤ん坊を守りながら戦うのは不可能だった。

そのためなんとか教会にまで逃げると、マギーに赤ん坊の世話を依頼した。

カレンと何者かの間にできた、まだ名も無き赤ん坊を誘拐するため、ブルズアイはデアデビルを追跡し潜伏場所を突き止めた。

マギーは教会に赤ん坊を匿ったが、侵入したブルズアイによって別の修道女が殺害され、マギーにもその脅威が迫った。

駆けつけたカレンブルズアイの気を逸らし、マギーと赤ん坊の逃走する時間を稼ごうとしたが、失敗に終わると赤ん坊を奪われてしまう。

そこにデアデビルが現れ赤ん坊を取り返そうとしたとき、彼に向けてブルズアイが棍棒を投擲した。

棍棒がデアデビルに命中する直前、カレンは身を投げ出して身代わりとなった。

棍棒はカレンの胸に深く突き刺さっており、デアデビルの腕の中で死亡した。

怒りに燃えたデアデビルは戦闘の末にブルズアイから赤ん坊を取り返すことに成功。

デアデビルとマギーはカレンの死を悼み、彼女の残した赤ん坊に「カレン」と名付けた。

その後マギーは、マットがまだ赤ん坊だった頃に手を上げてしまい、二度と傷つけたくないという思いから姿を消した事実を息子に伝えた。

その告白を聞いたマットは母親を許し、わだかまりの消えた二人はようやく親子としての再スタートを切ることができた。

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シスター・マーガレット(マギー・マードック)の強さ

シスター・マーガレット(マギー・マードック)の強さ

パワー:C

耐久力:C

スピード:C

知能:B

エネルギー:D

戦闘スキル:D

ハカセ
ハカセ

というわけで、シスター・マーガレット(マギー・マードック)の強さは・・・

C なのじゃ。

年老いた一般人レベルなのじゃ。

イカ
イカ

二人がちゃんと分かり合えてよかったよね。

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+】だけ!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、NETFLIXやhuluなどが制作したオリジナルドラマ・アニメも【Disney+】が配信権を取得しているため、「デアデビル」や「ヒットモンキー」も視聴できるのは【Disney+】だけとなっています。

【Disney+】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(25タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン
・アベンジャーズ など
※アイアンマン1、インクレディブル・ハルクのみ配給元が違うため除く
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(6タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版3部作

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
※版権の所有元がソニーであるため視聴不可「シビル・ウォー」は視聴可
×
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスからDisney+へ移行
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の60作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)

ー今後配信予定ー

・「ムーンナイト」
 (2022年3月30日配信開始)
・「ミズ・マーベル」
 (2022年夏配信予定)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年にDisney+で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+】公式サイトでご確認ください。↓

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