【ディフェンダーズ】デアデビルの強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【マーベルドラマで活躍】デアデビルの強さ・能力について解説!【MARVEL原作】 デアデビル

弁護士とヒーロー、二つの顔を持つスーパーヒーローデアデビル!

盲目の彼に見える世界とは?

デアデビルの誕生・能力・活躍

デアデビルの誕生・能力・活躍
デアデビル基本情報

本名:マシュー・マイケル・マードック

出身:ニューヨーク州クリントン

身長:180cm

体重:83.9kg

ライバル:ブルズアイ、キングピン、ハンド、ドクター・ドゥームなど

初登場:「DAREDEVIL」♯1

イカ
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デアデビルは単独でドラマ化もされた人気のヒーローだよね。

ハカセ
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デアデビルはキャプテン・アメリカやアイアンマンに並ぶほどの、世界観の中核を成すヒーローなのじゃ!

デアデビルの誕生

デアデビルの誕生

マット・マードックは幼いころに母親を失っており、ボクサーの父ジャック・マードックによって育てられた。

ジャックは息子に対して自分よりも豊かな人生を送ってほしいと願っており、ケンカなどの争い事を避けさせて勉強に専念するよう教育していた。

言いつけを守りながら学校に通っていたマットだったが、そんな彼を揶揄していじめっこたちは「デアデビル(向こう見ず)」というあだ名をつけてからかっていた。

馬鹿にされても争い事を禁止されているマットは何も言い返さず、夜な夜なトレーニングジムに忍び込んでパンチバッグに怒りをぶつけることしかできなかった。

少年となったマットは、ある日悲惨な事故に巻き込まれた。

正義感の強いマットは、トラックに轢かれそうになっていた老人を救うため、身を投げ出して守ったのだ。

老人は救われ、マットも命を落とすことは無かったが、不運にもトラックは放射線物質を運んでおり、事故の際にマットは中身を浴びてしまっていたのだった。

そのせいでマットは失明してしまい、父親は息子に振りかかった不幸を悲しんだ。

しかし病院で目を覚ましたマットは、両目が見えなくなった代わりに、その他の感覚が高まったことを実感していた。

また、レーダーセンスと呼ばれる能力も獲得しており、音によって周囲の状況をまるで絵を見ているように把握することができるようになっていた。

回復したマットはこの能力を良い行いに生かそうと考え、マットと同じ盲目でありながら暗殺集団ハンドと戦う「スティック」という人物に弟子入りし、能力の使い方や忍術を体得し、厳しい訓練の中で様々な戦い方を学んだ。

その後大学に進学したマットは、そこで生涯の友人となるフォギー・ネルソンや初めての恋人となるエレクトラと出会っている。

大学の卒業が近づいた頃、ボクサーである父親の試合が決まったとマットは連絡を受けた。

その相手は「チャンピオン」と呼ばれるボクサーだったが、試合には裏があった。

試合を手配した人物「フィクサー」が、ジャックにノックアウトで負けるよう八百長を持ちかけていたのだ。

最初はその条件を飲んでいたジャックだったが、試合が始まりリングサイドに息子がいるのを見ると奮戦し、試合に勝つことを決意した。

だが息子に雄姿を見せることを選んだジャックは、八百長を拒んだと見なされ、試合後フィクサーから依頼を受けたギャングのスレイドに射殺されたのだった。

その後スレイドは逮捕され電位椅子送りとなったが、指示を出した真犯人であるフィクサーは、その後の腐敗した判事たちの判決によって無罪放免となった。

復讐に燃えたマットは父親の形見であるボクシング・グローブやシューズ、ガウンから赤と黄色のコスチュームを作って身に着けると、子ども時代のあだ名「デアデビル」を名乗ってヒーローへと変身した。

デアデビルは父親の仇を見事に追い詰め、恐怖したフィクサーは彼の前で心臓発作で死亡したのだった。

その際に、デアデビルはスレイドもまた、はるかに巨大な犯罪王のために働いていたことを知る。

デアデビルの能力

デアデビルの能力

格闘技術と忍術

デアデビルは盲目になる以前からボクシングの素養があった。

事故後は忍者集団チェイストのリーダーであるスティックから、様々な格闘技術・忍術・感覚活用術を学んだ。

何年にも及ぶ厳しい鍛錬の末に身に着けた格闘技術は達人の域にまで到達しており、あのアイアンフィストシャン・チーにも引けを取らないと言われている。

そのためデアデビルの戦闘スタイルはボクシング・柔術・合気道・忍術を組み合わせた、独自のものとなっている。

超感覚

両目の視力を失った代わりに、デアデビルは超人的な感覚の持ち主になった。

聴覚・嗅覚・触覚・味覚のどれもが極めて鋭敏で、文字を指先で触れれば読み取ることができ、声と臭いで他者を覚え、心臓の音の変化で相手の嘘を看破することができ、舌先で飲食物の成分を言い当てることができる。

特に聴覚は両目に代わって周辺の状況を察知するのに欠かせない。

デアデビルはレーダーに似た能力を使って、周囲の状況を脳内で視覚化することができる。

これは、デアデビルの脳からなんらかの電磁スペクトルが発生しており、これがものに当たって跳ね返ってきた信号を受信して取り込んでいるものと思われる。

棍棒

デアデビルの愛用している武器に棍棒がある。

棍棒は普段、盲人用の杖に偽装して持ち歩いている。

棍棒は二つのパーツから作られており、片方は重量のある棍で、もう一方はバネの入ったかぎ縄でできている。

棍の部分は航空機用の軽く丈夫なアルミ製。

かぎ縄の長さは約9mで、巻き取り機能付き。

デアデビルはケーブルにつながれた棍を投擲したり、ヌンチャクのようにしたりして戦う。

デアデビルの活躍

デアデビルの活躍

デアデビルのコスチューム

マットは大学時代の親友フォギー・ネルソンと共同で法律事務所を設立した。

仕事のサポート役が必要となった二人は、応募者の中から才色兼備な女性カレン・ペイジを採用したが、彼女が美しすぎたために仕事上の関係が危うくなることもあった。

ほどなくして三人の元に記念すべき初仕事が舞い込んだ。

ファンタスティック・フォーが事務所を訪れ、彼らの持つ特許やバクスター・ビルディングの賃貸契約といった法律業務を依頼してきたのだ。

これがきっかけとなって、三人の法律事務所はスーパーヒーローの代理人業務に特化していった。

マットは法律家としての仕事をしながら、夜はデアデビルとしての活動も精力的に行っていた。

活動を始めて数か月の間に、デアデビルはエレクトロやマタドールといったヴィランを倒しており、市民たちからも支持を得ていた。

ついにはファンタスティック・フォーやスパイダーマンといったスーパーヒーロと並び評されるほどになると、女性からの人気も上昇していった。

ある時、ネルソン&マードック法律事務所に腹黒いヴィラン、オウルがやってきた。

オウルは最近業績を伸ばしているマットたちの事務所に目をつけ、とある犯罪の弁護を依頼してきたのだった。

弁護の内容を鑑みてその依頼をマットたちが断ると、オウルは激昂してカレンを誘拐。

人質の無事と引き換えに協力を迫った。

マットはデアデビルに変身すると、超感覚能力を使ってオウルの拠点を見つけ出した。

カレンを無事解放すると、デアデビルはオウルを持ち上げてハドソン川に投げ込み懲らしめた。

その後もカレンの美貌に目をつけたパープルマンが、彼女を洗脳して無理やり恋人にすると、デアデビルが駆けつけて救った。

その際に、カレンが恋をしている相手が発覚する。

彼女はフォギーではなく、マットでもなく、自分を救ってくれるデアデビルに恋心を抱いていることが判明。

マットは自分の正体を誰にも明かすべきではないと考えていたため、打ち明けるにはその後かなりの時間を要した。

ある時、カレンが黄色いデアデビルのコスチュームについて「赤いコスチュームの方が、よりデアデビルの名にふさわしい」とアドバイスをしたことがあった。

このアドバイスを聞き入れたマットは、黄色い部分が多く占めていたコスチュームを赤一色に統一し、現在の姿になった。

デアデビルVSドクター・ドゥーム

能力を失ったファンタスティック・フォー(FF)は、弁護士マッド・マードックに援助を求めた。

その頃、FFが弱体化したことを知ったドクター・ドゥームは、大胆にもFF本部に侵入してリード・リチャーズの発明品を盗み出して改造すると、恐ろしい兵器を作り上げていた。

デアデビルは未だFF本部に立てこもるドクター・ドゥームを排除するため、能力を失ったFFを率いて奪還作戦を指揮した。

FFが能力を取り戻すには、本部に帰還する必要があった。

そのため、デアデビルはドクター・ドゥームを引き付ける役割を担い、バクスター・ビル最上階の窓を突き破って侵入すると、FFが能力を取り戻す時間をかせいだ。

FFはリードの開発した能力刺激装置のある場所にたどり着くと、無事能力を取り戻すことに成功。

デアデビルの応援に駆け付けると、ようやくドクター・ドゥームは引き下がった。

しかしドクター・ドゥームはこの時のことでデアデビルを恨むようになり、邪悪な復讐を計画するようになる。

数か月後、ドクター・ドゥームはトラップスターと戦った直後で弱っているデアデビルを捕まえるとラトベリア大使館へと連れ去った。

そこでドゥームは精神を入れ替える装置を使ってお互いの意識を入れ替えた。

デアデビルとなったドゥームは、大使館内の独房にドゥームとなったデアデビルを閉じ込め、自分はFFの本部に潜入した。

油断したFFを襲ってライバルを始末すると同時に、デアデビルの名を失墜させようと考えたのだ。

しかし狙いに気付いたデアデビルは独房から脱出すると、FFに対してドゥームの計画を告げたが、ドゥームの声では信じてもらえなかった。

ドゥームの計画をすぐには阻止できないと考えたデアデビルは、支配者ドゥームとしての名を語って周辺4か国に宣戦布告の連絡を入れた。

この事態をラジオで知ったドゥームはさすがに焦り、デアデビルの行動を止めなくてはならなくなった。

FFへの攻撃を中止して大使館へ戻ったドゥームは、デアデビルの意識を元の身体に入れ替え、事態の収拾を図った。

失敗に終わったかに思えたドゥームの復讐だったが、まだ終わりではなかった。

ドゥームはデアデビルの音声データを利用して、再びドゥームとデアデビルが入れ替わり、FF本部を襲うつもりだという嘘の警告を流した。

これに騙されたFFとスパイダーマンソーはデアデビルを攻撃した。

その後誤解は解けたが、ヒーロー同士の激しい戦いは大きな被害と人間関係に亀裂を生んだ。

デアデビルVSキングピン

マット・マードックの元秘書であり元恋人でもあったカレンは、ハリウッドで成功する夢を抱いていた。

しかしその夢は叶わず、ポルノ映画や売春に身を染め、その辛さから薬物にも手を出すようになっていた。

そして薬物を買う金が無くなると、彼女はあろうことかデアデビルの正体を売り渡してしまったのだった。

その情報は宿敵であるキングピンに伝わり、正体を知った彼はデアデビルの人生を破壊するために動き出した。

キングピンはまずマットの事務所の申告不備を指摘し、国税庁の監査を差し向けた。

そして銀号の口座を凍結させて業務の停止に追い込み、さらには証人買収の罪をふっかけて告訴した。

精神的に追い込まれたマットは病んでしまい、親友のフォギーすら疑う疑心暗鬼の状態となってしまう。

そこに追い打ちをかけるように、マットの自宅が爆破された。

全てを失ったデアデビルだったが、そこでようやくこれがキングピンの仕業であることに気付いた。

マットはキングピンと対峙し戦いを挑んだが、弱り切った彼は簡単に返り討ちにされてしまった。

さらにキングピンは、意識の朦朧としたマットをウイスキー漬けにすると盗難車に拘束し、イーストリバーに沈めた。

破滅した男の自殺に見せかけて殺害しようと試みたのだ。

だが、マットはなんとか車から脱出していた。

重傷を負った体を引きずってホームレス救済所にたどり着いた彼は、修道女のシスター・マギーから手当てを受けて回復すると、キングピンとの戦いに向けて態勢を立て直した。

キングピンはデアデビルの全てを破壊しようと、カレンやネルソンも殺そうと企んでいた。

マットは彼らを暴力的なサイコパスから救い出すと、自分の存在を見せつけた。

これに激怒したキングピンは、キャプテン・アメリカの失敗作として知られるニュークを薬で興奮状態にさせてヘルズキッチンに投入。

ニュークに街を破壊させ、デアデビルを引きずり出そうとキングピンは考えていた。

しかしこの攻撃はあまりにも大規模すぎたため、デアデビル以外にもアベンジャーズが駆けつける結果となった。

デアデビルとキャプテン・アメリカは共闘し、ニュークや他の殺し屋たちを打ち負かした。

その後戦いによって致命傷を負ったニュークをデイリー・ビューグル社に運び、デアデビルはキングピンの悪事を告発した。

悪事が暴露されたことで、これまでの偉大な実業家としてのイメージは崩壊し、キングピンは一時的に姿を消すはめになったのだった。

そしてマットも、失った物を取り戻すために人生の再建に取り掛かるのだった。

デアデビルVSパニッシャー

マット・マードックがとある学校で講演を行っていた時、突然生徒のひとりが窓から身を投げて死亡した。

その生徒は12歳のメアリー・オコーレンという少女で、薬物中毒が引き起こす幻覚症状によって錯乱し、身を投げていたことが分かった。

死亡したメアリーの兄ビリーは、危険薬物「エンジェルダスト」を妹に与えて死亡させた麻薬の売人たちへ復讐を燃やしていた。

ビリーは父親の銃を盗み出すと、売人を追って夜のヘルズキッチンへ向かった。

デアデビルもビリーの安全を気にかけつつ、売人を追った。

そしてさらにもう一人、堅物自警団員フランク・キャッスル、通称「パニッシャー」もこの事件の捜査に乗り出していた。

薬物中毒者たちから情報を引き出そうと考えたデアデビルだったが、尋問の最中に中毒者たちがまるで超人のようなパワーを発揮して襲い掛かってきた。

売人が販売する薬物には、中毒者たちに恐ろしいパワーを与えるものもあったのだ。

劣勢に追い込まれたデアデビルを救ったのは、陰から現れたパニッシャーだった。

しかしこの騒動から続く混乱の中で、彼らが追っていた売人、フラッパーが射殺される事件が発生する。

その現場に居合わせたのは、銃を持ったビリーだった。

しかしビリーはフラッパー殺害直後の現場を訪れただけであると無実を主張し、心臓の音で嘘を見抜けるマットは彼を信じて弁護する立場に立った。

パニッシャーも真犯人が別にいると考えており、目撃者の情報をたどっている時に二人は再会すると捜査の姿勢に対する違いから激突した。

激しい戦闘となった二人の戦いは、最終的にパニッシャーの放った麻酔弾がデアデビルに命中して幕を閉じた。

その後フラッパーのパートナーでしかも彼に不満を抱いていた人物、ホッグマンにたどり着いたデアデビルは彼を捕らえて起訴した。

しかしその後の面会で、犯行を否定する彼の心臓の音に嘘が無いことから、やむなく彼の弁護を担当することにした。

しかし、実は彼の心臓にはペースメーカーが取り付けられており、そのおかげで心拍数を安定させていたことが分かると、ホッグマンが真犯人で確定したのだった。

その頃、仮釈放されたホッグマンに対してビリーは復讐の機会を探っていた。

ビリーは人気のない場所でホッグマンと対峙すると、復讐を果たそうとしたが、逆襲されてピンチに陥っていた。

その時、パニッシャーがホッグマンを殺すために銃を向けたが、駆けつけたデアデビルがそれを阻止した。

悪人を自らの手で裁こうと考えるパニッシャーと、法の裁きに任せるべきだと主張する二人のヒーローの間で再び戦闘が始まった。

デアデビルはパニッシャーの動きを止めるために足を銃で撃ち抜いた。

しかしその時にパニッシャーが落とした銃をビリーが拾い、ホッグマンに向けた。

デアデビルはビリーに落ち着くよう語り掛け、法を守らなければ混沌が訪れると説得した。

ビリーはその説得を不承不承ながらも受け入れると、ホッグマンは再び逮捕されて法の裁きを受けた。

デアデビルの強さ

デアデビルの強さ

パワー:B

耐久力:C⁺

スピード:C⁺

知能:B

エネルギー:B⁺

戦闘スキル:A

ハカセ
ハカセ

というわけで、デアデビルの強さは・・・

B じゃ!!

昼は弁護士、夜はヒーローとして働く彼は、ファンタスティック・フォーやスパイダーマンに並び評されるスパーヒーローなのじゃ!

イカ
イカ

僕も昼はイカのアイドル、夜はスパーヴィランとして活躍中だから似ているね。

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