【X-MEN】テンペスト(エンジェル・サルバドーレ)の強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【X-MEN】テンペスト(エンジェル・サルバドーレ)の強さ・能力について解説!【マーベル原作】 X‐メン

昆虫の特性を持つミュータント、テンペスト!

人間の世界ではぐれ者だった彼女は、ミュータントたちの世界でもあまりなじめずにいた。

テンペストの誕生・能力・活躍エピソード

テンペストの基本情報

本名:エンジェル・サルバドーレ・ボフスク

出身:アメリカ ワイオミング州

身長:162.5cm

体重:55kg

所属:ニューX-メン、ティーン・ブリゲード、ニューウォリアーズ

ライバル:U-メン、カサンドラ・ノバ など

初登場:2001年「NEW X-MEN」♯118

イカ
イカ

口から酸を吐く女だよね。

ハカセ
ハカセ

その通りじゃが、原作では酸を吐くだけの人物では終わらないエピソードがあるのじゃ。

テンペストが登場する映像作品

・映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」2011年
※【Disney+ (ディズニープラス)】にて見放題配信中。

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テンペストの誕生

テンペストの誕生

エンジェル・サルバドールは14歳になるまでミュータントに対して強い憧れを抱いており、自分もミュータントになりたいと考えていた。

すると、その願いを叶えるかのようにエンジェルの身体に突然変異が発現し、14歳でミュータントとなった。

しかし彼女の身体に現れた突然変異は肌の色が青緑色に変色するというものだったため、もとから虐待癖のあるエンジェルの継父によって、彼女は一方的に家から追い出されてしまった。

家から追い出されたエンジェルは、その日の晩を人目を気にしなくてよい階段下のスペースで過ごすことにした。

エンジェルが眠ると、彼女の周囲に繭が形成され、本人も気づかぬうちに包み込まれていた。

そして朝になり繭から出てくると、エンジェルはハエの様な羽を背中から生やしており、物を解かす酸を吐けるようになっていた。

ミュータントになってみたいと願っていたエンジェルではあったが、この変化は想像していたものとはかなり違うものだった。

その後、奇妙な見た目をしたエンジェルは、U-メン(ミュータントを捕獲して切り刻み、自分たちに器官を移植して能力を得ようとする人間たち)に見つかり、彼らに捕らえられてしまう。

エンジェルは強い抵抗をせず、人間らしからぬ部分を取り除けば、もとの姿に戻れるかもしれないと考えていた。

しかしU-メンが彼女に施そうとしていた手術は、エンジェルの命を危険にさらす可能性があるものだった。

その一方でミュータントを保護するX-メンは、U-メンの動向を探っていたジーン・グレイのテレパシーによって、ミュータントが捕らえられたことを知った。

ジーン・グレイの誘導でU-メンの施設に辿り付いたウルヴァリンは、その凶暴性を発揮してU-メン壊滅させ、エンジェルを解放した。

助け出されたエンジェルは、ウルヴァリンの提案でチャールズ・エグゼビアが運営する「恵まれし子らの学園」へ行くことに同意した。

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テンペストの能力

テンペストの能力

昆虫の能力

エンジェルはハエに似た羽を持ち、その羽を使って飛行することができる。

この羽は高速で振動させることで、強力な音速ブラスト発生させることもできる。

また、ほとんどの物質を溶かすことができる腐食性の酸を生成し、吐き出すことができるが、この酸で物を溶かさないと物を食べられない不便な時期もあった。

テンペスト

M-デイ事件によって上記のミュータント能力を失ったエンジェルは、それでも戦うことをやめず特殊なアーマーを身に着けて悪に立ち向かう選択をし、「テンペスト」と名乗るようになった。

このアーマーには炎、氷、風のパワーが付与されており、それらのパワーを生成できる両手のガントレットに炎や冷気をまとわせて敵を攻撃する。

またアーマーに搭載されている反重力ディスクは飛行も可能している。

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テンペストの活躍

テンペストの活躍

学園生活

「恵まれし子らの学園」に連れてこられたエンジェルは、帰る場所もないので渋々学生としての登録を行った。

学園生活をスタートさせたエンジェルだったが、教師のエマ・フロストやクラスメイトのステップフォード・カッコーズと反りが合わず、すぐに嫌気が差すようになった。

他のクラスメイトとの交流も避けるようになり、学園内でもはぐれ者のような存在となる。

しかし人類の中からミュータントを排除しようと企む、シーアー帝国のインペリアル・ガードが襲撃してきた時には、クラスメイトのステップフォード・カッコーズや鳥の様な見た目をしたミュータントのビークと協力して戦った。

この出会いかきっかけでエンジェルとビークの距離は急接近し、二人は互いに恋愛感情を持つようになる。

しかし恋愛に前向きになれずにいた二人は、ウェポンⅫに殺害されたダークスターの葬儀でエンジェル(ウォーレン・ワージントン三世)と出会い、君たちはもっと自由に翼を広げて生きるべきだとアドバイスをもらった。

このアドバイスに後押しされる形で、二人は交際をスタートさせた。

キャンプでの出来事

学園のキャンプ旅行がはじまると、エンジェルとビークの二人はこっそりキャンプを抜け出していちゃつきはじめた。

その後キャンプはU-マンたちによる襲撃を受けたものの、最終的に彼女たちの担当教師であるゾーンによって追い返された。

しかしキャンプは中止となり、クエンティン・クワイアが扇動した暴動を鎮圧するため、学園に戻ることを余儀なくされた。

そして学園に戻ると、エンジェルはビークに対して自分が妊娠していることを告げた。

キャンプ場でほんのひとときいちゃついただけで、彼女は妊娠していたのだ。

エンジェルは報告の五日後に卵を学園の敷地内にある小屋の天井に産み付け、やがてその卵から昆虫と鳥類の特性を持った赤ん坊が6人誕生したのだった。

エマ・フロスト殺人事件

エンジェルの卵が孵化する少し前、エマ・フロストがダイヤモンド化させられた上にダイヤモンドの弾丸で撃たれ、粉々になって死亡するという事件が起きた。

この事件の最重要容疑者として名が挙がったのが、エンジェル・サルバドーレだった。

エンジェルは出産したことをエマに話しており、そのことが周囲にバレると退学の恐れがあったため殺したのではないか、と容疑をかけられていた。

しかし実際は、ステップフォード・カッコーズの一人であるエスメによる洗脳をエンジェルが受けており、疑われるように仕向けられていただけだった。

そしてエスメも、自分がマグニートーであると信じ込むことを強要されたゾーンによって操られていたことが判明する。

ゾーンは自分のクラスの教え子たちに、人類を粛正する自分の新たなブラザーフッド・オブ・イービルミュータンツに入るよう説得し、エンジェルとビークもその思想に同調しメンバーに加わってしまう。

だがその後、捕らえられた人間が殺されることに嫌気が差してチームを抜けようとしたビークをゾーンが殺そうとしたことでエンジェルはX-メン側に寝返り、協力してブラザーフッドを攻撃した。

その後エマ・フロストが復活したことで、エンジェルの疑いも完全に晴れた。

エンジェルの子どもたち

エンジェルとビークとその子どもたちは学園を離れ、エグゼビアが所有する森の中にある小屋で家族のみの静かな生活を送ろうとしていた。

しかしビークが異なる次元に飛ばされてしまい、たどり着いた先でエグザイルズのメンバーに加わることになると、簡単には家族のもとへ帰れない立場になってしまった。

事情を知らないエンジェルと子どもたちはビークに見捨てられたと悲しんだが、それからしばらくしてM-デイ事件(ミュータント能力者が一斉に能力を失う現実の改変)が発生する。

その影響でビークは家族のもとへと帰還することができたのだが、M-デイ事件の影響でエンジェル、ビーク、そして子どもたちもミュータント能力を失っていた。

子どもの中でもただ一人、ティトだけはミュータント能力を残していたが、逆にそのことがエンジェルの心配の種となり、彼女は能力を失っても子どもたちを守るために戦い続ける決意を固めた。

エンジェルとビークは、ナイトスラッシャーから与えられた特殊なアーマーに身を包んでスーパーパワーを得るとニューウォリアーズに参加し、「テンペスト」と名乗るようになった。

ニューウォリアーズに参加しての戦いは命の危険にさらされることもあったが生き残り、チームが解散したあとも彼女は子どもたちを守るために戦い続けている。

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テンペストの強さ

テンペストの強さ

パワー:C⁺

耐久力:C⁺

スピード:C⁺(B)

知能:C⁺

エネルギー:C(A⁺)

戦闘スキル:B

※( )内の値は特殊アーマー着用時。

ハカセ
ハカセ

というわけで、テンペストの強さは・・・

B なのじゃ!

能力を失ったことが、彼女にとっての大きな転機になったのじゃのう。

イカ
イカ

能力を失っても、新たな力を手に入れて戦おうとする姿は立派なママだね。

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現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

もちろんパソコンだけでなく、タブレットやスマホでも楽しめます。

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Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

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Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)
・「シーハルク」(2022年)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年)
・「シークレット・インベージョン」(2023年)

ー今後配信予定ー

・「ロキ」シーズン2
 (2023年秋配信予定)
・「エコー」
 (2023年配信予定)
・「アガサ:コヴン・オブ・カオス
 (2023年配信予定)
・「デアデビル:ボーン・アゲイン」
 (2024年春配信予定)
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

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もちろん途中解約による追加料金は発生しないので、時間のある連休中にだけ契約するのもアリ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)】では現在、オリジナルアニメーション「ホワット・イフ…?(What If…?)」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「ホワット・イフ…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そして実際に、アニメで初登場を果たした「キャプテン・カーター」が「マルチバース・オブ・マッドネス」にも登場して大きな話題となりました。

そのため今後、映画を最大限楽しむためには、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

「ホワット・イフ…?」シーズン2の配信は2023年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信が予定されています。

今後【Disney+ (ディズニープラス)】で公開される予定のオリジナルアニメ作品をまとめたのでご覧ください!

現在配信中ー

・「ホワット・イフ…?」(2021年)
・「ヒットモンキー」(2021年)
・「アイ・アム・グルート」(2022年8月10日)

ー今後配信予定ー

・「ホワット・イフ…?」シーズン2
 (2023年配信予定)
・「X‐MEN´97」
 (2023年配信予定)
・「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」
 (2024年配信予定)

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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