【アイアンマン】AIMの歴史について解説!【マーベル原作】

【アイアンマン】AIMの歴史について解説!【マーベル原作】ヴィラン

科学の英知を悪用するテロリスト集団!

組織を立ち上げたのはあの男?

AIMの歴史・生み出された怪物

AIMの歴史・生み出された怪物

A.I.M.基本情報

正式名称:アドバンスド・アイデア・メカニクス

責任者:モニカ・ラパチーニ

本部:ボカ・カリエンテのAIM島(アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、インド、ハイチ、アジア、スーダンにも基地がある)

イカ
イカ

映画「アイアンマン3」の敵もこの組織に所属していたんだっけ。

ハカセ
ハカセ

科学を使って世界を混乱に陥れようとするテロ組織はどのようにして生まれたのかのう。

A.I.M.が登場する映像作品

・映画「アイアンマン3」2013年
※【Disney+ (ディズニープラス)】でのみ見放題。

AIMの歴史

A.I.M.の歴史

A.I.M.という組織は秘密結社ヒドラの一部門としてはじまった。

ヒドラとはナチス党員であるバロン・ストラッカーによって結成されたテロリスト集団であり、あのレッドスカルとも深い関わりを持っている。

バロン・ストラッカーはヒドラとA.I.M.、シークレット・エンパイアーをTHEMと呼ばれる巨大なグループの傘下に収めており、その全てをコントロールしてきた。

しかしヒドラ・アイランドが破壊され、バロン・ストラッカーが殺害されるとA.I.M.は独立した組織となった。

サイエンティスト・スプリームによって率いられるようになったA.I.M.は、科学や経済学の分野から優秀な人材を集めると、徹底的に洗脳を施し、同じ思想を持って働くことを強制した。

A.I.M.は、最先端の科学技術を使って先進的な武器や知識をヴィランたちに提供することで資金を得ている。

その最終目的は世界に混乱を起こして社会を支配し、彼らの考える新しい世界秩序を作り出そうとしているのだ。

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AIMの生み出した怪物

A.I.M.の生み出した怪物

MODOK

A.I.M.はコズミック・キューブの謎を解明する過程で、組織にとって危険な存在を作り出した。

コズミック・キューブを解析する上で意識を持つ生物的コンピュータが必要になったA.I.M.は、下級技師のジョージ・タールトンを巨大な脳を持つ怪物へと変異させた。

変わり果てた姿となった彼は巨大すぎる頭を持つため自立できず、移動するのにホバーチェアを必要としたが、その代わりに高いIQとマインドコントロール能力を手に入れた。

自らをMODOK(MENTAL ORGANISM DESIGNED ONLY FOR COMPUTA=計算専用精神有機体)と名付けた彼は、やがてA.I.M.の乗っ取りを画策した。

それに対抗するためブルーファクションと呼ばれるグループが結成されると、MODOK派と戦いになり、最終的にMODOKは暗殺された。

しかしその後は追従者たちの手によって復活を遂げている。

スーパーアダプトイド

A.I.M.がコズミック・キューブを使って生み出した合成生物が、スーパーアダプトイドである。

この生物の特技はスーパーヒーローの能力や容姿をまねできるというものだった。

その能力を使ってキャプテン・アメリカに成り済まそうとしたり、チャールズ・エグゼビアの学園へ侵入しようと試みたが、ことごとく失敗に終わった。

それ以降もアナイアラス、マシンスミス、マスターズ・オブ・イービル、ドクター・ドゥームなどに成り済まして活動した。

最終的にはA.I.M.の内部に潜入すると、組織そのものを乗っ取り実権を得た。

モニカ・ラパチーニ

天才女性科学者であるモニカ・ラパチーニは、学生時代科学のコンクールで一番になれなかったというだけで世界に復讐を誓った。

研究者となり化学を学んでいた頃の同僚にはブルース・バナー(ハルク)がおり、二人は付き合っていたこともあった。

A.I.M.に参加後、自身の毒物に関する知識を悪用して功績を積み上げると、彼女の地位は上がっていった。

モニカはジョージ・タールトンと関係を持ったが、彼がMODOCに変異させられA.I.M.の乗っ取りに着手すると、彼女も反乱軍を率いてサイエンスト・スプリームの地位を奪い取った。

彼女はキャプテン・ユニバースのユニパワーを悪用しようと企んでいたが、その企みは彼女の娘でありスーパーヒーローに成長したスコーピオンによって阻止され続けている。

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まとめ AIMについて

イカ
イカ

組織が巨大になると色々大変そうだね。

ハカセ
ハカセ

世界を混乱させるどころか、組織内部が既に大混乱じゃからのう。

A.I.M.は映画「アイアンマン3」でも登場したのじゃ。

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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