【アイアンマン】AIMの歴史について解説!【マーベル原作】

【アイアンマン】AIMの歴史について解説!【マーベル原作】 ヴィラン

科学の英知を悪用するテロリスト集団!

組織を立ち上げたのはあの男?

AIMの歴史・生み出された怪物

AIMの歴史・生み出された怪物

A.I.M.基本情報

正式名称:アドバンスド・アイデア・メカニクス

責任者:モニカ・ラパチーニ

本部:ボカ・カリエンテのAIM島(アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、インド、ハイチ、アジア、スーダンにも基地がある)

イカ
イカ

映画「アイアンマン3」の敵もこの組織に所属していたんだっけ。

ハカセ
ハカセ

科学を使って世界を混乱に陥れようとするテロ組織はどのようにして生まれたのかのう。

AIMの歴史

A.I.M.の歴史

A.I.M.という組織は秘密結社ヒドラの一部門としてはじまった。

ヒドラとはナチス党員であるバロン・ストラッカーによって結成されたテロリスト集団であり、あのレッドスカルとも深い関わりを持っている。

バロン・ストラッカーはヒドラとA.I.M.、シークレット・エンパイアーをTHEMと呼ばれる巨大なグループの傘下に収めており、その全てをコントロールしてきた。

しかしヒドラ・アイランドが破壊され、バロン・ストラッカーが殺害されるとA.I.M.は独立した組織となった。

サイエンティスト・スプリームによって率いられるようになったA.I.M.は、科学や経済学の分野から優秀な人材を集めると、徹底的に洗脳を施し、同じ思想を持って働くことを強制した。

A.I.M.は、最先端の科学技術を使って先進的な武器や知識をヴィランたちに提供することで資金を得ている。

その最終目的は世界に混乱を起こして社会を支配し、彼らの考える新しい世界秩序を作り出そうとしているのだ。

AIMの生み出した怪物

A.I.M.の生み出した怪物

MODOK

A.I.M.はコズミック・キューブの謎を解明する過程で、組織にとって危険な存在を作り出した。

コズミック・キューブを解析する上で意識を持つ生物的コンピュータが必要になったA.I.M.は、下級技師のジョージ・タールトンを巨大な脳を持つ怪物へと変異させた。

変わり果てた姿となった彼は巨大すぎる頭を持つため自立できず、移動するのにホバーチェアを必要としたが、その代わりに高いIQとマインドコントロール能力を手に入れた。

自らをMODOK(MENTAL ORGANISM DESIGNED ONLY FOR COMPUTA=計算専用精神有機体)と名付けた彼は、やがてA.I.M.の乗っ取りを画策した。

それに対抗するためブルーファクションと呼ばれるグループが結成されると、MODOK派と戦いになり、最終的にMODOKは暗殺された。

しかしその後は追従者たちの手によって復活を遂げている。

スーパーアダプトイド

A.I.M.がコズミック・キューブを使って生み出した合成生物が、スーパーアダプトイドである。

この生物の特技はスーパーヒーローの能力や容姿をまねできるというものだった。

その能力を使ってキャプテン・アメリカに成り済まそうとしたり、チャールズ・エグゼビアの学園へ侵入しようと試みたが、ことごとく失敗に終わった。

それ以降もアナイアラス、マシンスミス、マスターズ・オブ・イービル、ドクター・ドゥームなどに成り済まして活動した。

最終的にはA.I.M.の内部に潜入すると、組織そのものを乗っ取り実権を得た。

モニカ・ラパチーニ

天才女性科学者であるモニカ・ラパチーニは、学生時代科学のコンクールで一番になれなかったというだけで世界に復讐を誓った。

研究者となり化学を学んでいた頃の同僚にはブルース・バナー(ハルク)がおり、二人は付き合っていたこともあった。

A.I.M.に参加後、自身の毒物に関する知識を悪用して功績を積み上げると、彼女の地位は上がっていった。

モニカはジョージ・タールトンと関係を持ったが、彼がMODOCに変異させられA.I.M.の乗っ取りに着手すると、彼女も反乱軍を率いてサイエンスト・スプリームの地位を奪い取った。

彼女はキャプテン・ユニバースのユニパワーを悪用しようと企んでいたが、その企みは彼女の娘でありスーパーヒーローに成長したスコーピオンによって阻止され続けている。

まとめ AIMについて

イカ
イカ

組織が巨大になると色々大変そうだね。

ハカセ
ハカセ

世界を混乱させるどころか、組織内部が既に大混乱じゃからのう。

A.I.M.は映画「アイアンマン3」でも登場したのじゃ。

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