【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】アダム・ウォーロックの強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー】アダム・ウォーロックの強さ・能力について解説!【原作】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

救世主か?破壊者か?

どちらにでも成り得る存在、アダム・ウォーロック!

アダム・ウォーロックの誕生・能力・活躍

アダム・ウォーロックの誕生・能力・活躍
アダム・ウォーロック基本情報

本名:アダム・ウォーロック(ヒム)

出身:大西洋、シャード・アイランド、ビーハイブ

身長:188cm

体重:108kg

初登場:1967年「FANTASTIC FOUR」♯66

イカ
イカ

金髪に赤マントでまさにヒーロー!っていう見た目をしているね。

ハカセ
ハカセ

アダム・ウォーロックは原作においては超重要ヒーローなのじゃ。

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アダム・ウォーロックの誕生

アダム・ウォーロックの誕生

エングレイブと呼ばれる反逆的な科学者集団は、人類進化の次なる段階として、あるいは自分たちの目的に利用できる新たな種族の最初の一人として、一人の人造人間を誕生させた。

ビーハイブという科学都市で人造人間の第1号を作り上げたエングレイブは、彼を「ヒム」と呼び、ヒムに様々な超人的パワーを与えた。

しかしエングレブにとって大きな誤算だったのは、ヒムが産まれながらにして「良心」を持っていたことだ。

巨大な繭の中で意識を芽生えさせたヒムは、自分を作った集団が世界の征服を目論む「悪」であることにすぐに気がついた。

成長したヒムが黄金の姿で繭の中から現れると、彼はすぐにエングレブの科学者たちに反抗を示し、逃亡した。

その後ヒムは、地球という星が自分という存在を許容するにはまだ準備が整っていないと判断して、宇宙へと旅立った。

だが運悪く流星と衝突してしまったヒムは、治療のために新たな繭を形成してその中に包まれた。

繭のまま宇宙を漂っていたヒムは、アスガルドに到着すると治療を終えて繭から出た。

すると彼はあまりの純真さから女性の連れ合いを求め、パートナーとしてシフを選ぶと一方的に連れ去ろうとしていた。

その行動が雷神ソーの知るところとなり、戦闘となる。

ヒムはソーの投てきしたムジョルニアを弾き返すなどそれなりの強さを見せたが、まだ産まれたばかりである彼には戦闘経験が乏しく、最終的には手ひどく叩きのめされた。

ダメージを負ったヒムは治療のため再び繭を形成すると、また宇宙へと旅立った。

宇宙を漂うヒムは、遺伝子操作を得意とするハイ・エボリューショナリーに発見されると保護された。

ハイ・エボリューショナリーは繭から出たヒムに、新たに「ウォーロック」という名を与え、彼を自分の実験に参加させようと考えた。

それはインフィニティ・ジェムの力を使ってハイ・エボリューショナリーが作り上げた世界、「カウンター・アース」内で行われる予定だった。

しかし、ハイ・エボリューショナリーが作った新人類の一人、マン・ビーストがカウンター・アース内で妨害行為を行っていた。

ウォーロックがカウンター・アースを救うことを決意すると、ハイ・エボリューショナリーは彼の額にソウル・ジェムを埋め込んでカウンター・アースに送り込んだ。

この世界を旅している過程で、ウォーロックは「アダム」という名を得て「アダム・ウォーロック」となった。

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アダム・ウォーロックの能力

アダム・ウォーロックの能力

超人的なパワー

合成遺伝物質で作られたアダム・ウォーロックは、非常に高密度な骨と筋肉構造を備えており、そのおかげで超人的な力と耐久力を発揮することができる。

また、彼の黄金の身体は宇宙の真空でも生き続けることができるほどの強度を誇っている。

コズミック・パワー

アダム・ウォーロックの細胞ネットワークはコズミック・エネルギーを吸収し、蓄えることができる。

蓄えられたエネルギーは自身の強さを倍増させることに使用したり、ビームとして発射したりすることができる。

さらにエネルギーを操作することで空を飛行することが可能で、時速約1240kmの速さで飛ぶことができる。

ダメージを負った際に形成される繭もコズミック・エネルギーからできており、例え致命傷を負ったとしても治療することができる。

また繭の中では仮死状態となるが、回復と同時に肉体と精神の強化が行われており、その過程で新たな能力を手に入れたり、能力が変化することもある。

ソウル・ジェム

ソウル・ジェムは、強大な力を宿す6つのインフィニティ・ジェムのひとつである。

ハイ・エボリューショナリーから受け取り額に埋め込まれたソウル・ジェムの力によって、アダム・ウォーロックは更なる力を手に入れている。

ソウル・ジェムは防護シールドの展開、エネルギーブラストの発射、物体の瞬間移動などの能力をアダム・ウォーロックに与えた。

またソウル・ジェムはソウル・ワールドと呼ばれるポケット・ユニバースの出入り口でもあり、そこではジェムに飲み込まれた魂が平和に暮らしている。

アダム・ウォーロック自身も、重傷を負ったガモーラと共にこのソウル・ワールドに避難したことがある。

量子魔法

アナイアレーション・ウェーブ事件で何億もの魂が死に絶えた際、発生した精神的衝撃派に反応したアダム・ウォーロックは繭の中から現れると、神秘的かつ形而上学的エネルギーを操る力を身に着けていた。

彼は自らを「量子の魔法使い」と名乗り、呪文を唱えることで量子を操ることができた。

その力を使い、これまでエネルギーブラストの発射、シールド、高速移動や異常現象の感知などを行ってきたが、その能力の限界値は未だに判明していない。

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アダム・ウォーロックの活躍

アダム・ウォーロックの活躍

カウンター・アースでの戦い

カウンター・アースの世界は20世紀後半の地球水準に到達していたものの、スーパーヒーローと呼ばれる者たちは存在していなかった。

そのためアダム・ウォーロックは、マン・ビーストに対抗するためアース‐616のヒーローに対応する人物と接触を図り、彼らに協力を求めることにした。

リード・リチャーズとドゥームに出会ったものの、彼らは残念ながら仲間となる前に死亡した。

そうこうしているうちにマン・ビーストはアメリカ合衆国の大統領に成り済ますようになっており、彼はハルクに装置を埋め込むとアダム・ウォーロックを襲わせた。

だが逆にハルクを仲間にすることに成功したアダム・ウォーロックだったが、マン・ビーストとその部下アム・メンに捕らえられると処刑されてしまい、繭に包まれた。

友人の死に激怒したハルクは、アダム・ウォーロックの仲間となっていたソーらと共にマン・ビーストの本拠地を破壊した。

すると復活を遂げたアダム・ウォーロックが現れ、新たな力でマン・ビーストを打ち倒した。

ユニバーサル・チャーチ・オブトゥルース

再び宇宙へと旅立ったアダム・ウォーロックは、ユニバーサル・チャーチ・オブトゥルースと呼ばれる邪教団と遭遇した。

この教団がメイガスと名乗る未来の自分によって支配されていることを知り、彼はどうにかして未来を変えなければならないと考えた。

宇宙的存在であるインビトウィナーの手を借りて、アダム・ウォーロックはユニバーサル・チャーチ・オブ・トゥルースの生まれた数千年前の過去に送られた。

過去に送られたアダム・ウォーロックは、まず最初にユニバーサル・チャーチ・オブ・トゥルースの宗教裁判官たちから女性の逃亡者を救おうとしていた。

ユニバーサル・チャーチ・オブトゥルースは、信仰を拒んだ者を奴隷にするか泥のような状態に分解するなどして制裁を加えていたのだ。

しかし力及ばず女性が殺害されてしまうと、この件をきっかけにしてメイガスはこの時代にアダム・ウォーロックが来ていることを知った。

その後も旗艦グレートディバイトへの攻撃を試みるなど歴史を変えようともがいたが、それも失敗に終わると捕まり投獄されてしまった。

なんとか脱獄に成功した後、彼はユニバーサル・チャーチ・オブトゥルースの本拠地であるホームワールドを訪れた。

そこで女性指導者マトリアークと出会い、その後メイガスと対峙した。

実はメイガスはアダム・ウォーロックを利用して、宇宙的存在インビトウィナーを呼び出す計画を立てていたのだ。

しかしこの一連の事件こそがパラドックスを生み出し、メイガス誕生の時間に影響を与え、彼を狂気に追いやる原因を作っていたことが明らかになる。

マトリアークは、宇宙的存在を手中に収めようとするメイガスを止めようとして殺害された。

だがサノスの助けを得たアダム・ウォーロックは、インビトウィナーを逃がすことに成功したのち、メイガスを打ち倒したのだった。

そして元の時代に戻った彼は、メイガスを生み出さないように自分自身をソウル・ジェム封じ込めた。

インフィニティ・ウォー

サノスインフィニティ・ジェムを集めてインフィニティ・ガントレットを作ったとき、アダム・ウォーロックはアベンジャーズと協力して戦った。

最終的にインフィニティ・ガントレットを手にしたアダム・ウォーロックは、その力を使ってサノスを打ち倒したのだった。

その後彼はインフィニティ・ジェムが悪用されないよう、自分と仲間たちがバラバラに保管することに決めた。

このチームはインフィニティ・ウォッチと呼ばれるようになった。

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まとめ アダム・ウォーロックの強さ

まとめ アダム・ウォーロックの強さ

パワー:A

耐久力:A⁺

スピード:B(S)(テレポート可能)

知能:C⁺

エネルギー:A⁺

戦闘スキル:C⁺

ハカセ
ハカセ

というわけで、アダム・ウォーロックの強さは・・・

A じゃ!!!

イカ
イカ

自身から生み出された悪の部分と戦い続けるヒーローなんだね!

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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