【マーベル映画】『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』のあらすじ、登場ヒーロー・ヴィラン一覧【MCUネタバレ注意】

【マーベル映画】『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』のあらすじ、登場ヒーロー・ヴィラン一覧【MCUネタバレ注意】ヒーロー
【マーベル映画】『キャプテン・アメリカ』のあらすじ、登場ヒーロー・ヴィラン一覧【MCUネタバレ注意】
  1. 映画「キャプテン・アメリカ」の基本情報
  2. 映画「キャプテン・アメリカ」 のあらすじ
      1. コズミック・キューブの奪取とスティーブ・ロジャースの登場
      2. スーパーソルジャー計画への参加
      3. スーパーソルジャーの素質
      4. 実験の成功と悲劇
      5. マスコット・キャラクター「キャプテン・アメリカ」
      6. レッドスカルとの邂逅
      7. 親友の死
      8. 最後の戦いとペギーとの約束
      9. 新たなミッション
  3. 映画「キャプテン・アメリカ」 の重要登場人物一覧
    1. 映画「キャプテン・アメリカ」 に登場するヒーロー
      1. スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ
      2. マーガレット・エリザベス・“ペギー”・カーター
      3. ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ
      4. ハウリング・コマンドーズ
        1. ティモシー・“ダム・ダム”・デューガン
        2. ゲイブ・ジョーンズ
        3. ジャック・デルニエ
        4. ジェームズ・モントゴメリー・ファルスワース
        5. ジム・モリタ
      5. ニック・フューリー
    2. 映画「キャプテン・アメリカ」 に登場するヴィラン
      1. ヨハン・シュミット/レッドスカル
      2. アーニム・ゾラ
      3. ハインツ・クルーガー
    3. その他の登場人物
      1. ハワード・スターク
      2. エイブラハム・アースキン
      3. チェスター・フィリップス
  4. 映画「キャプテン・アメリカ」 の感想
  5. マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!
    1. Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク
    2. Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実
    3. Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品
  6. Disney+のオススメポイントまとめ

映画「キャプテン・アメリカ」の基本情報

映画「キャプテン・アメリカ」の基本情報

監督:ジョー・ジョンストン
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原作:ジョー・サイモン、ジャック・カービー『キャプテン・アメリカ』
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮 :ルイス・デスポジート、アラン・ファイン、ナイジェル・ゴステロー、スタン・リー、デヴィッド・メイゼル
主演:クリス・エヴァンス
製作会社:マーベル・スタジオ
配給:パラマウント映画
公開:2011年10月14日
上映時間:124分
製作費:140,000,000ドル
興行収入:370,569,774ドル

イカ
イカ

能力が肉体の強化だけとか地味すぎ!と思っていた時代も私にはありました。

ハカセ
ハカセ

キャプテン・アメリカ無くして世界の平和はあり得なかったのじゃ。

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映画「キャプテン・アメリカ」 のあらすじ

 映画「キャプテン・アメリカ」 のあらすじ

コズミック・キューブの奪取とスティーブ・ロジャースの登場

第二次世界大戦中の1942年3月。

ナチスの将校であるヨハン・シュミットは、部隊を率いてノルウェーのトンスベルグを侵攻していた。

彼は教会に押し入ると、オーディンが所蔵していたとされる強大なパワーを持つ「コズミックキューブ」を奪取した。

ニューヨークではスティーブ・ロジャースが軍への入隊を志願していたが、貧相な体格と生まれつき病弱な体質から5回も不合格となっていた。

その後街のチンピラに目をつけられたロジャーズは路地裏で一方的に殴られていたが、立ち向かう姿勢だけは崩さなかった。

スーパーソルジャー計画への参加

親友のバッキー・バーンズに助けられたスティーブは、彼に誘われて万国博覧会を訪れた。

博覧会では発明家のハワード・スタークが重力転換テクノロジーの実演を行うなど、賑わいを見せていた。

会場の新兵採用センターで兵士が募集されていることを知ったスティーブは、最後の運試しとして入隊を申し込もうとしていたが、バッキーからお前には他の仕事があると諭され口論となるが、彼の国のために軍人として働きたいという熱意は変わらなかった。

その様子を偶然通りかかったエイブラハム・アースキン博士が見ており、スティーブは彼の計らいで「スーパーソルジャー計画」の被験者候補に選ばれ、SSR(戦略科学予備軍)に徴兵されることになった。

スーパーソルジャーの素質

その頃ヨーロッパでは、シュミットの部下で科学者のアーニム・ゾラ博士が、コズミック・キューブから強力な新兵器を動かすためのエネルギーを取り出そうとしていた。

実験が成功し莫大なエネルギーを手にしたシュミットとゾラは、この偉業が世界を変えるものになると息巻いた。

アメリカではSSRに徴兵された被験者候補たちが集められ、生意気な口をきいたギルモア・ホッジを監督役のペギー・カーターが殴り倒していた。

訓練が始まると非力なスティーブは周囲から置いて行かれ、「お嬢さん」と呼ばれてからかわれるようになっていた。

チェスター・フィリップス大佐は痩せ細ったスティーブを被験者に選ぶことに反対し、体格で勝るギルモアを推していたが、アースキン博士は人間性を考慮しスティーブこそ適任だとし、意見は割れていた。

しかし偽の手榴弾を候補生の足元に投げ反応を見るテストを行ったところ、ギルモアが一目散に物陰に隠れた一方で、スティーブは手榴弾に覆いかぶさり周囲の人間を守ろうとした。

彼の勇気を知ったフィリップス大佐も、この一件からスティーブのことを認めるようになった。

実験の成功と悲劇

実験前夜、アースキン博士はスティーブに故郷の酒を振る舞いながら、シュミットとの因縁を話した。

アースキン博士の開発した未完成の血清を投与したシュミットは超人的なパワーを得た一方で、更なる悪人となったことが語られた。

血清は悪人を更なる悪人にし、善人を更なる善人にする、だから君を選んだとアースキン博士は選んだ理由をスティーブに伝えた。

その頃シュミットは、現時点で唯一の脅威である「超人血清」の開発者アースキン博士の所在を突き止め、部下に暗殺の命令を出していた。

翌朝、いよいよ「スーパーソルジャー計画」がフィリップス大佐とペギー・カーターの立ち会いの下、実行に移されようとしていた。

アースキン博士の指示でスティーブに超人血清が打たれ、ハワード・スタークが「ヴァイタ・レイ」照射機で放射線をスティーブに浴びせたところ実験は成功し、彼はたくましい体格を得た超人兵士となった。

しかしその直後、潜り込んでいたクルーガーにより実験場は爆破され、血清の入ったサンプルが持ち去られた。

さらにアースキン博士が射殺され、クルーガーが仲間と共に逃亡を図る。

ペギーはクルーガーに手傷を負わせ、仲間を仕留めることに成功したが、タクシーを奪取され逃亡を許した。

車で逃げるクルーガーをスティーブが走って追いかけ、港に逃げ込み潜水艇で国外へ逃れようとする敵に追いついた。

しかし捕らえられたクルーガーは奥歯に仕込んだ自殺用の毒物を使って自害し、血清のサンプルも失われてしまったのだった。

アースキンの死と最後の一本だったサンプルが失われたことで、血清の製造法は永遠に失われ、スーパーソルジャー計画は凍結されることとなり、スティーブは唯一の超人兵士となった。

マスコット・キャラクター「キャプテン・アメリカ」

しかしフィリップス大佐は「個として強い兵士」ではなく「群として強い軍隊」を求めていたため、スティーブはアースキン博士を殺したヒドラへの攻撃に参加することが許されなかった。

戦場に出られないスティーブは、米国上院議員ブラントの依頼で星条旗をモチーフにしたコスチュームを着て「キャプテン・アメリカ」というマスコットキャラクターを演じ、国内の戦意高揚と国債の売り上げに大いに貢献した。

兵士を慰問するためイタリアを訪れスピーチを行うスティーブだったが、現地の兵士達から馬鹿にされると自分はただの見世物に成り下がっており、命懸けで国のため戦おうとしていた初心を忘れていた事に気が付く。

消沈するスティーブだったがペギーと再会すると、彼女からバッキーが所属する107部隊がヒドラによる襲撃を受け、捕らわれていることを知らされた。

レッドスカルとの邂逅

救出作戦を指揮するフィリップス大佐にかけ合うも追い返されたスティーブは、作戦を待っていたら手遅れになると考え、単身でシュミット率いるヒドラの秘密基地へと乗りこもうとする。

ペギーはそんな彼に協力を申し出ると基地の詳細を伝え、ハワード・スタークに操縦を依頼して敵地上空までスティーブを送り届けた。

ヒドラの輸送トラックに侵入して基地に入ることに成功したスティーブは、そこで第107連隊を発見し基地の脱出を指示する。

無事バッキーも発見し共に基地の脱出を目指していた時、基地の自爆装置が作動した。

爆発炎上する施設の中でスティーブはシュミットと出会い戦闘となるが、痛み分けに終わると血清の副作用によってレッドスカルとなった彼の真の姿を目撃した。

捕らわれた兵たちの救出を成功させて自軍へと帰還したスティーブは、兵士からも認められる存在となり、その功績が認められ名誉勲章が受勲された。

親友の死

その後基地で得た情報を元にヒドラの兵器工場の場所を割り出すと、施設を破壊するためスティーブはバッキー、ダム・ダム・デューガン、ゲイブ・ジョーンズ、ジム・モリタ、ジェームズ・モントゴメリー・ファルスワース、ジャック・デルニエからなる精鋭部隊を結成した。

ハワード・スタークはカーボンポリマー製の戦闘服とヴィブラニウム製の盾をスティーブのために用意し、装備を新たにした彼はヒドラの兵器工場を次々に破壊していった。

部隊は次にゾラ博士が乗った列車を攻撃するが、反撃に遭うと同行していたバッキーが谷底へと落下し、スティーブは彼が死んだと考え悲しんだ。

最後の戦いとペギーとの約束

フィリップス大佐は捕らえたゾラ博士を尋問し、シュミットが世界の主要都市の爆撃を計画している事を聞き出した。

スティーブは世界を救うため、ヒドラの基地へ正面から乗り込んだがレッドスカルに捕まってしまった。

しかしそれは作戦で、彼を囮として部隊が強襲を仕掛けると、一気に基地を壊滅へと追い込むことに成功。

しかしシュミットは、ヒドラの科学の粋を集めて作られた爆撃機「ワルキューレ」で脱出を図る。

ニューヨークを攻撃目標に設定された「ワルキューレ」が離陸する寸前に、フィリップス大佐とペギーの助けを得てスティーブは乗り移ることに成功した。

機内に侵入したスティーブは、シカゴとニューヨークに投下されるはずだった爆弾投下の計画を阻止し、ついにレッドスカルの元にたどり着いた。

二人は互角の死闘を繰り広げたが、スティーブが盾を投げた際に動力源として使用していたコズミック・キューブに当たると、パワーが暴走してレッドスカルは宇宙のどこかへ飛ばされ姿を消した。

しかしワルキューレは戦闘のダメージで故障していて制御不能となっており、このままではまだ爆弾を積んだ機体ごとニューヨークに墜落する運命となっていた。

そこでスティーブは爆弾をアメリカに到達させないよう、北極にワルキューレごと爆弾を沈めることを選択したのだった。

最期の通信でスティーブは、ペギーにダンスの約束を延期してもらうよう伝え再会を約束したのだが、そこで通信は途絶えた。

新たなミッション

終戦後、ハワードはスティーブの捜索の末コズミック・キューブを回収したが、遂に彼を見つけることはできなかった。

それから70年後の現代、北極で氷漬けとなった飛行機と、その中に眠る盾、そしてスティーブ・ロジャーズが発見された。

氷漬けになりながらもスティーブは生きており、S.H.I.E.L.D.の基地に運ばれ治療を受けると彼は目を覚ました。

目を覚ましたスティーブが街に出ると、様変わりしたニューヨークに驚愕する。

そこにニック・フューリーが現れると、彼から70年近く眠っていたことを告げられ、スティーブはデートの約束に間に合わなかったことを悔やんだ。

その後突然の事態を受け入れられず、眠れぬ夜を過ごしていたスティーブの元をニック・フューリーが訪れると、世界を救うためのミッションを彼に明かした。

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映画「キャプテン・アメリカ」 の重要登場人物一覧

イカ
イカ

レッドスカルは後に意外な形で再登場するし、アーニム・ゾラもこの作品の跡に裏でヒドラを再建していたんだよね。

ハカセ
ハカセ

今後のMCU全体に影響を及ぼす伏線が満載なのじゃ。

映画「キャプテン・アメリカ」 に登場するヒーロー

映画「キャプテン・アメリカ」 に登場するヒーロー

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ

ニューヨーク・ブルックリン出身で、アメリカの英雄「キャプテン・アメリカ」として名を残すことになる青年。

当初は小柄で虚弱体質だったが、アースキン博士に見出されたことで「スーパーソルジャー計画」最初の被験者に選ばれ、驚異的な身体能力を持つ超人兵士となった。

マーガレット・エリザベス・“ペギー”・カーター

マーガレット・エリザベス・“ペギー”・カーター

イギリス・ロンドン出身のSSR女性士官。

コードネームは「エージェント・カーター」で、スーパーソルジャー計画候補生の監督業務を行う中でスティーブと出会い、惹かれ合っていく。

ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ

ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ

スティーブの少年時代からの親友。

徴兵され、第107連隊に軍曹として配属されることになる。

後にキャプテン・アメリカが率いるSSR部隊の一員となり、キャプテンの良き相棒として勇敢に戦ったが、アーニム・ゾラ博士を捕獲する任務の際に谷底へ落下し生死不明となった。

続編である「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」では、ソ連からの洗脳を受けたヴィランとして登場する。

ハウリング・コマンドーズ

キャプテン・アメリカがヒドラから救出した兵士たちで構成された、バッキーを含む精製部隊。

ティモシー・“ダム・ダム”・デューガン

山高帽を被った第107連隊の髭面の大男で、キャプテン・アメリカの指揮する精鋭部隊に所属する。

ゲイブ・ジョーンズ

第107連隊の一員で、語学が堪能な重火器専門家の黒人。

MCUドラマ『エージェント・オブ・シールド』のシーズン1と2には、彼の孫であるS.H.I.E.L.D.のエージェント「アンソニー・トリプレット」が登場する。

ジャック・デルニエ

フランスのレジスタンスの一員だったがヒドラに捕らわれ、救出された後は爆発物の専門家としてキャプテン・アメリカの部隊に加入した。

ジェームズ・モントゴメリー・ファルスワース

英国第三独立パラシュート連隊の一員だったがヒドラに捕らわれ救出された後は、戦略の専門家としてキャプテン・アメリカの部隊に加入した。

ジム・モリタ

第107連隊の一員だったがヒドラに捕らわれ救出された後は、通信兵・技術の専門家としてキャプテン・アメリカの部隊に加入した。

『スパイダーマン:ホームカミング』には、彼とよく似た孫であるミッドタウン高校の校長「モリタ」が登場する。

ニック・フューリー

ニック・フューリー

S.H.I.E.L.D.の長官。

物語のラストに現れ、スティーブに世界を救うミッションを言い渡す。

時を同じくしてヒーローたちの勧誘に勤しむ姿が映画「アイアンマン」「アイアンマン2」で見ることができる。

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映画「キャプテン・アメリカ」 に登場するヴィラン

 映画「キャプテン・アメリカ」 に登場するヴィラン

ヨハン・シュミット/レッドスカル

ヨハン・シュミット/レッドスカル

ナチスの極秘科学部門「ヒドラ」の創設者。

アースキン博士の開発した未完成の超人血清を投与した結果、頭頂部から首の皮膚が禿げて赤くなったことから「レッドスカル」と呼ばれている。

物語の終盤でどこかの宇宙へ飛ばされてしまったが、どこへたどり着いたのかは「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」に再登場した際に判明する。

アーニム・ゾラ

アーニム・ゾラ

レッドスカルに協力するスイス人の天才科学者。

レッドスカルがコズミック・キューブを手に入れたことで、ゾラの開発した強力な兵器を存分に使えるようになった。

次作「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」にも驚きの姿で登場する。

ハインツ・クルーガー

ヒドラのスパイで、国務省の役人としてSSRの秘密基地に侵入していた。

超人血清を強奪してアースキン博士を射殺し逃亡したが、スティーブに捕まると自殺した。

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その他の登場人物

その他の登場人物

ハワード・スターク

巨大軍需産業「スターク・インダストリーズ」の若社長であり、天才発明家にしてトニー・スターク/アイアンマンの父親。

技術者としてSSRに協力しており、スーパーソルジャー計画にも技術提供していた。

キャプテン・アメリカとなって戦うスティーブに、トレードマークとなるヴィブラニウム製の盾を与えた。

彼のその後の姿は映画「アイアンマン2」などで見ることができる。

エイブラハム・アースキン

ドイツのアウクスブルク出身の科学者で、アメリカに亡命してきたSSRの代表。

スーパーソルジャー計画の中核となる超人血清の製造法を知る唯一の人物であったが、スティーブの強化に成功した直後、クルーガーに撃たれ死亡した。

チェスター・フィリップス

アメリカ陸軍大佐にして、SSRの指揮官。

スーパーソルジャー計画の責任者の老兵で、スティーブを被験者として認めず、実験成功後も彼を不必要と断じたが、最終的には彼の能力を認めた。

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映画「キャプテン・アメリカ」 の感想

体格に恵まれないスティーブ・ロジャーズが諦めずに徴兵を受け続けた結果スーパーソルジャーへと変身し、無駄だ駄目だと否定されても親友を助けに単身敵地に乗り込み400名の兵士を救い出し、最終的には世界を救って見せました。

スティーブの「逆境にあっても決して諦めない精神」は、その後のMCU作品でも貫き通されました。

「ダンスをするなら、足を踏まないようにスローな曲がいい」という本作のセリフが、「エンドゲーム」のラストにつながっており何度見ても感涙ものです。

マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

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現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+】だけ!

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サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、NETFLIXやhuluなどが制作したオリジナルドラマ・アニメも【Disney+】が配信権を取得しているため、「デアデビル」や「ヒットモンキー」も視聴できるのは【Disney+】だけとなっています。

【Disney+】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(25タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン
・アベンジャーズ など
※アイアンマン1、インクレディブル・ハルクのみ配給元が違うため除く
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(6タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版3部作

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
※版権の所有元がソニーであるため視聴不可「シビル・ウォー」は視聴可
×
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスからDisney+へ移行
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の60作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)

ー今後配信予定ー

・「ムーンナイト」
 (2022年3月30日配信開始)
・「ミズ・マーベル」
 (2022年夏配信予定)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年にDisney+で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+】公式サイトでご確認ください。↓

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