【インヒューマンズ】ブラックボルトの強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【ドラマで活躍】ブラックボルトの強さ・能力について解説!【マーベル原作】インヒューマンズ

インヒューマンズの王、ブラックボルト!

彼が沈黙し続ける理由とは?

ブラックボルトの誕生・能力・活躍

ブラックボルトの誕生・能力・活躍
ブラックボルト基本情報

本名:ブラッカガー・ボルタゴン

出身:大西洋上のアラティンの島

身長:188cm

体重:95kg

ライバル:マキシマス、スクラル、トライコン、バルカンなど

初登場:1965年「Fantastic Four」♯45

イカ
イカ

ドラマで活躍した声を出すとやばいことになるヒーローだよね。

ハカセ
ハカセ

インヒューマンズの王である彼について原作を紐解いていくぞい。

ブラックボルトが登場する映像作品

・ドラマ「インヒューマンズ」2017年
※【Disney+】独占配信。

・映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」2022年

ブラックボルトの誕生

ブラックボルトの誕生

後のブラックボルトとなるボルタゴンは、母親の胎内にいるときにテリジェンジェン・ミストにさらされたことで超常的なエネルギーを操る能力を獲得した。

幼少期に、彼はインヒューマンズの都であるアティランにある研究所で検査を受けた。

その時に彼はかんしゃくを起こして泣き出してしまい、泣き声に宿った超常的なパワーが暴走して周囲の街を吹き飛ばしてしまった。

甚大な被害を街に与えた彼は、その時以来防音チャンバーに隔離され孤独な人生を余儀なくされた。

彼は例え眠っていようとも決して声を出すことがないよう、自制を学ぶ日々を送った。

19歳になるとようやく隔離生活から脱することができ、王室の一員として迎えられることになった。

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ブラックボルトの能力

ブラックボルトの能力

破壊的な音波

ブラック・ボルトは脳の言語中枢の有機的メカニズムにより、最大で核爆発の衝撃派に匹敵する破壊的な音波を発生させることができる。

その威力は街を一つ瓦礫の山にしてしまえるほどである。

強靭な肉体

テリジェン・ミストの影響で突然変異したブラックボルトの肉体は、平均的なインヒューマンズよりも強靭な骨格となっている。

そのパワーは最大1トンを持ち上げる。

他にも優れたスピードや反射神経、持久力を備えている。

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ブラックボルトの活躍

ブラックボルトの活躍

VSクリー&マキシマス

王位継承権を持つブラックボルトだったが、その継承は悲劇的なものだった。

ある時インヒューマンズの支配を企むクリーと、ブラックボルトの弟であり王位の座を狙うマクシマスが手を組み攻撃を仕掛けようとしていた。

陰謀に気付いたブラックボルトがそのことを暴くと、クリーは宇宙船で逃亡しようとした。

そのためブラックボルトは声を発し、宇宙船を撃墜したが、その墜落先が不運にもインヒューマンズの議会場だったため、そこにいた両親の命を奪う形になってしまったのだった。

VSトライコン

再び王国の支配を狙うマクシマスは、エネルギー生命体であるトライコンを解き放ち、メデューサを瀕死の状態にまで追い詰めた。

その圧倒的な力にブラックボルトとその支持者たちは追放されてしまうが、そこで運命的な出会いを果たした。

ファンタスティック・フォー(FF)と出会ったのだ。

ブラックボルトとFFは、人類を滅ぼして地球の征服を企むマクシマスに立ち向かった。

協力してマクシマスを打ち倒すと、ブラックボルトは地位を取り戻した。

VSマグニート、ハルク、ロナン

ブラックボルトは地球で最強と呼ばれる者たちと遭遇し何度も戦っている。

強力なミュータントであるマグニートーと戦うことがあれば、ハルクとも何度か対戦している。

特にハルクとは敵対することもあれば、協力関係を結ぶこともあった。

またクリーがインヒューマンズを征服し、国民を奴隷化しようとしたとき、アキューザーのロナンと戦いこれを打ち破った。

しかしそれらの脅威から一人で国民を守り続けることに限界を感じたブラックボルトは、リード・リチャーズやトニー・スターク(アイアンマン)、ドクターストレンジプロフェッサーXなどが在籍する組織「イルミナティ」に加わった。

そして惑星規模の脅威を事前に察知することのできるシンクタンクを支援した。

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ブラックボルトの強さ

ブラックボルトの強さ

パワー:A

耐久力:B

スピード:B

知能:C⁺

エネルギー:A

戦闘スキル:B⁺

ハカセ
ハカセ

というわけで、ブラックボルトの強さは・・・

B⁺ じゃ!!

声を発する時は窮地の時だけなのじゃ!

イカ
イカ

ブラックボルトがのど自慢大会に出たら世界終わりそう。

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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