【マダム・ウェブ】アーニャ・コラゾン/アラナの強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【マダム・ウェブ】アーニャ・コラゾン/アラナの強さ・能力について解説!【マーベル原作】 スパイダーマン

クモの能力を持つ少女の一人、アーニャ・コラゾン。

彼女の能力、そして呼び名は変化していった。

アーニャ・コラゾン/アラナの誕生・能力・活躍エピソード

アーニャ・コラゾン/アラナの基本情報

本名:アーニャ・ソフィア・コラゾン

出身:アメリカ ニューヨーク州ブルックリン フォート・グリーン

身長:160cm

体重:55.8kg

所属:スパイダー・アーミー、オーダー・オブ・ザ・ウェブ、ウェブ・ウォリアーズ、アベンジャーズ・アカデミー など

初登場:2004年「Amazing Fantasy(Vol.2)」#1

イカ
イカ

映画「マダム・ウェブ」に登場する、スパイダーウーマン三人衆の内の一人だよね。

ハカセ
ハカセ

彼女だけはスパイダーウーマンではなく、アラナやスパイダーガールと呼ばれるヒーローなのじゃ。

アーニャ・コラゾン/アラナが登場する映像作品

・アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」2023年
※【Amazonプライムビデオ】にて配信中。

・映画「マダム・ウェブ」2024年

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アーニャ・コラゾン/アラナの誕生

アーニャ・コラゾン/アラナの誕生

アーニャ・コラゾンはブルックリン出身のティーン・エイジャーであり、才能ある体操選手として活躍していた。

彼女の父親であるジルベルトは記者として働いており、アーニャが幼い頃に仕事の関係でメキシコに移住したことがあった。

しかしメキシコでの生活は母親が殺されるという最悪の結末を家族にもたらし、その後父と娘はアメリカへ戻った。

ある時アーニャが学校に行くと、友人のリンが年上の男子学生にいじめられている現場に遭遇した。

正義感の強いアーニャは友人をかばい、いじめっ子に殴りかかったことで喧嘩が始まった。

騒ぎを聞きつけた教師によってその場は収拾がつけられたが、二人のお互いに対する怒りは消えていなかった。

そのため二人はその日の夜、学校近くの公園で落ち合い、喧嘩の続きをする約束を勢いでしてしまった。

夜になってアーニャが公園に到着すると、近くにある橋の下で誰かが襲われている現場を目撃した。

襲われているのは男で、襲っているのは女だった。

男は防戦一方となっており、襲っている方の女は男にとどめを刺して殺そうとしているのが分かった。

するとアーニャは橋から飛び降り、その勢いを利用して女を攻撃し、昏倒させることに成功したのだった。

しかし、この戦いでアーニャは重傷を負ってしまう。

助けられた男はミゲル・レガーと名乗り、自分は数百年前から続く秘密結社「スパイダー・ソサエティ」の魔術師だと自己紹介した。

襲ってきた女は、スパイダー・ソサエティの天敵である「シスターフッド・オブ・ザ・ワスプ」と呼ばれる組織の一人であると彼は話した。

するとミゲル・レガーは、アーニャがスパイダー・ソサエティのメンバーになり得る素質があることを感知し、彼女に自分の力の一部を譲渡した。

するとアーニャの負傷は回復し、超人的なパワーを獲得した。

その後アーニャは、ミゲル・レガーの導きでスパイダー・ソサエティのフロント会社である「ウェブコァ」の本部に連れて行かれた。

彼女はそこで、今後はミゲル・レガーのパートナーとして、シスターフッド・オブ・ザ・ワスプと戦うことを求められた。

そしてある日、ミゲル・レガーが窮地に陥ったという知らせをウェブコァから受けたアーニャは、彼を助けるために出動した。

アーニャは敵との戦闘中に腕を撃たれて負傷するなど、実力不足な面は否めなかった。

その後アーニャは訓練の一環としてミゲル・レガーにメキシコの砂漠まで連れて行かれ、砂漠の真ん中に置き去りにされた。

アーニャは砂漠から脱出するために歩き続けたが、その途中で飢えたコヨーテと出会ってしまい、戦闘になった。

するとアーニャは青い外骨格を発現させて身にまとうという新たな能力を開花させ、コヨーテを追い払うことに成功したのだった。

新たな能力を獲得したことで修行を終えたアーニャは、スパイダー・ソサエティの正式なメンバーとして認められ、組織内外で使われる新しい名前を自分で選ぶ権利を与えられた。

アーニャは死んだ母親の旧姓にちなんで「アラナ」と名乗ることを決めると、洗礼を受けて組織に迎え入れられたのだった。

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アーニャ・コラゾン/アラナの能力

アーニャ・コラゾン/アラナの能力

超人的なスパイダーパワー

アーニャ・コラゾンのDNAには「ハート・オブ・スパイダー」と呼ばれる、クモの能力者の素質が元々備わっていた。

だが彼女が最初に得た超人的なパワーはミゲル・レガーから譲渡されたもので、青色の外骨格を形成して身にまとうことができるというものだった。

だがその後「スパイダーアイランド」事件(町中の全ての人々にスパイダーパワーが与えられてしまう事件)が発生したことで、アーニャはスパイダーマンとほぼ同じ能力を得た。

これによりアーニャは超人的なパワー、耐久力、スピード、反射神経、敏捷性、バランス感覚、スタミナを獲得している。

また彼女が獲得したクモの性質としては、壁に張り付いての移動、影に隠れると敵に見つかりにくくなるカモフラージュ、有機的なウェブの発射がある。

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アーニャ・コラゾン/アラナの活躍

アーニャ・コラゾン/アラナの活躍

インターンシップ

ある時から娘の行動に変化が生じたことに疑問を持ったアーニャの父親ジルベルトは、ある日娘に対して一体コソコソと何をしているのか問い詰めた。

言い訳のしようがないほどに追及されたアーニャは、ウェブコァという会社でインターンを行っているという説明をした。

すると父親はウェブコァの上司に会わせろと要求してきたため、アーニャはミゲル・レガーに連絡して事情を話した。

するとミゲル・レガーはジルベルトを安心させるため、直接会って話をすることを承諾した。

ウェブコァでミゲル・レガーと話したことで、ジルベルトは安心して娘を任せることを認めてくれた。

父親の承認を得たことで自由に動けるようになったアラナは、ミゲル・レガーに加えてテッドやニナといった仲間と共に、シスターフッドと戦った。

中でもアラナの宿敵として現れたのが、シスターフッドが呼び寄せたエジプト出身の暗殺者アムンだった。

15歳のアムンはアラナと同じ学校に入学してくると、アラナと最初の戦いを繰り広げた。

だがこの戦いでは決着がつかなかったため、アムンは今後お前の大切な人たちを巻き添えにすると脅迫してきた。

するとアラナは弱気になり、ヒーローとしての活動を終わらせることを考えるようになった。

だがそんな折に偶然にもスパイダーマンと出会い、彼は「ヒーローとして選ばれたのには必ず理由がある」と話した。

その言葉を聞いたアラナは闘争心を取り戻し、アムンに再戦を挑むと見事に勝利を収めた。

だがある時、アラナは自分以外に外骨格を展開して戦っている他のメンバーが存在しないことが気になった。

アラナは自分が持つ能力が他のメンバーとは異なるものであると感じ始め、それと時期を同じくして組織に自分を引き入れたミゲル・レガーがシスターフッドとの戦いの中で死亡した。

するとアラナはスパイダー・ソサエティを離脱することを決め、その後は個人としてヒーロー活動を行うようになった。

失われた能力

シビル・ウォーが勃発した際、アラナはミズ・マーベル/キャロル・ダンヴァースに説得され、超人登録法に賛成する政府側の立場を取り、反対派と対立することになった。

しかしまだ若く経験の浅いヒーローであるアラナは大きな戦闘には参加せず、キャロル・ダンヴァースのもとでヒーローの訓練生としてトレーニングを積み重ねる日々を送っていた。

若いヒーローを訓練する指導者にはワンダーマンアラクネといったヒーローも参加していたが、ある時そのアラクネが反対派のスパイであることが判明した。

アラクネは娘を連れて国外への逃亡を図ったが、キャロル・ダンヴァース率いるチームがそれを阻止し、アラクネと娘を引き離して牢獄に閉じ込めた。

キャロルに同行してその様子を見ていたアラナは、自分は間違った側にいるのではないかと不安に駆られるようになった。

それでもアラナはキャロルを信用することに決め、着実に実力をつけるとキャロル・ダンヴァースと並んで戦えるほどにまで成長した。

だがその後、ドゥームスデイ・マンとの戦いでアラナの外骨格がはぎ取られたことをきっかけに、外骨格を展開する能力が失われつつあることを感じた。

そして娘と会うために牢から脱獄したアラクネを追って戦闘になると、外骨格を展開することができなくなっていた。

弱体化したアラナはパペットマスターのマインドコントロールを受けて奴隷にされそうになったが、キャロル・ダンヴァースによって助け出された。

能力を失い自分が足手まといになっていると感じつつも、アラナはヴィランと戦うことをやめようとしなかった。

スパイダーパワーを持つ者たち

スパイダーパワーを持った人物たちを生贄とし、クレイヴンの復活を企むクラヴィノフ家が動き出した。

クラヴィノフ家の標的にはアラナも含まれており、彼女はアラクネマダム・ウェブスパイダーウーマン/マティ・フランクリンと同じく捕らわれの身となってしまう。

その後マティ・フランクリンが儀式に使用されて死亡すると、アラナたちは次は自分の番かもしれないと恐怖した。

だがそこにケインが現れると、彼は自分の身を犠牲にしてアラナたちを救い、その後スパイダーマンがクラヴィノフ家の計画を阻止した。

しかし戦いの中でマダム・ウェブは致命傷を負ってしまっており、彼女は死ぬ直前にアラクネに自分の能力を引き継いだ。

二代目マダム・ウェブとなったアラクネは、アラナにアラクネのコスチュームを託した。

レッドハルク

クラヴィノフ家の脅威が去った後、アラナは新たな友人となったノマドと共にティーンのみで構成されたヒーローチーム「ヤング・アライズ」に加入した。

このチームはバスターズと呼ばれるヴィランチームと戦った後、シークレット・アベンジャーズと協力してオンスロートと戦った。

オンスロートとの戦いは苛烈を極め、ノマドが自らを犠牲にしたことで最終的に勝利を収めた。

その後もアラナたちはアベンジャーズ・アカデミーの十代のヒーローたちと協力してアーケードと戦い、その中で初代スパイダーウーマンであるジェシカ・ドリューと出会った。

ジェシカ・ドリューはアーニャの姿を見て「スパイダーガール」と呼んだため、彼女の名はスパイダーガールに定着した。

ヒーローとして活躍の機会が増え、周囲からも認められる存在となってきた頃、事件は起きた。

突如として現れたレッドハルクが街で暴れ回り、それに巻き込まれたアーニャの父親が死亡してしまったのだ。

唯一の家族である父親を殺され激怒したアーニャは、レッドハルクに復讐するため彼を追跡した。

しかしレッドハルクの逃亡を許してしまい、アーニャは悲しみに暮れた。

その後友人のロッキー・フリントがアーニャに寄り添い、自分も母親をグリーンゴブリンに殺されたという過去を明かした。

アーニャは大切な人を守れなかったことでヒーローとしての自信を失いかけていたが、父親の葬儀に参列すると、ヒーローとしてまだやり残したことがあることを思い出し、戦い続ける決意を固めた。

ある日の夜、アーニャはロッキーの家に向かう途中で車泥棒に遭遇した。

アーニャは路地に入るとコスチュームに着替え、スパイダーガールとして悪人の前に姿を現した。

するとそこにレッドハルクが現れると、彼は悪人を捕らえる手伝いをしてくれたため、一度冷静になって彼と話すべきだとアーニャは考えた。

レッドハルクの話によると、彼は友人が殺害された件について調査している過程で、アーニャの父親であるジルベルトと出会ったとのことだった。

ジルベルトは記者をしていたため、レッドハルクの調査に協力していたのだという。

だがその捜査中、何者かによって二人は毒を盛られ、普通の人間であるジルベルトは死亡し、レッドハルクは死ななかったが暴走してしまったということだった。

アーニャはその話を信じることにし、父親を殺した真犯人のいる組織「レイヴン」をレッドハルクと共に追うことにした。

その後アーニャは独自に「レイヴン」についての調査を行う一方で、アナ・クラヴィノフやスクリューボール、ホブゴブリンと戦った。

ホブゴブリンとの戦闘時にはスパイダーマンが加勢してくれたので、アーニャは戦闘後に「レイヴン」を壊滅させるための助力を求めた。

スパイダーマンはそれを了承し、共同での調査の結果レイヴンの秘密施設につながる痕跡を発見した。

秘密施設に侵入すると、アーニャたちはレイヴンが行おうとしている計画の一部を発見した。

その内容とは、スパイダーガールであるアーニャを洗脳し、組織のエージェントにするという内容だった。

そしてそのためにはアーニャの友人であるロッキーを誘拐し、人質にする必要があると書かれていたのだった。

アーニャが急いでアパートに戻ると、ロッキーは既に誘拐された後だった。

さらにはレイヴンのエージェントが3人待ち構えており、アーニャと捕らえようと襲い掛かってきた。

まるで忍者のような動きを見せる敵に最初の数分こそ苦戦したものの、アーニャは3人のエージェントを倒すことに成功し、彼らからレイブンの基地についての情報を吐かせた。

アーニャはスパイダーマンに電話して基地の位置を知らせた後、自分もその場所へと向かった。

基地に辿りついたアーニャは、スパイダーマンと協力して敵を倒しながら、レッドハルクにも連絡を入れていた。

到着したレッドハルクがエージェントたちを洗脳している機械を破壊して敵を無力化すると、元凶であるゴドウィンを瀕死になるまで痛めつけて倒した。

その後アーニャは捕らわれていた友人のロッキーを救出し、自分の正体はスパイダーガールであることを明かした。

するとロッキーは既に知っていたよと話し、二人は抱き合った。

スパイダーアイランド事件

ある時マンハッタンの住人全員にスパイダーパワーが強制的に与えられる「スパイダーアイランド」事件が発生した時、マンハッタンにいたアーニャにもスパイダーパワーが与えられた。

この事件の最中、アーニャはシスターフッドのメンバーに襲撃されため、彼女は友人のロッキーを安全な場所へと移すために移動した。

すると行く手を忍者集団ハンドに阻まれ、彼らからウィルソン・フィスク/キングピンがシスターフッドを倒すために同盟を結びたがっていると説明された。

アーニャはそれを拒否したものの、その後すぐに二代目マダム・ウェブであるジュリアがやってきて、この同盟は結ぶべきものであるとの説明を受けた。

仕方なくアーニャがキングピンと同盟を組むことを了承すると、キングピンはアーニャに忍者集団ハンドの中隊を預けてきた。

アーニャは彼らと共に、スパイダーアイランドの影響でクモの能力を得た市民を殺そうとするシスターフッドのハンターたちと戦った。

この戦いによって時間が稼がれたおかげで、二代目マダム・ウェブは市民から能力を除去する治療法を見つけることができた。

戦いの後、治療薬がアーニャを含むマンハッタンにいた全ての住人に対して摂取された。

するとクモの能力を得た人々は普通の人間に戻ったが、何故かアーニャだけは能力を維持したまだった。

アベンジャーズ・アカデミー

アーニャはアベンジャーズ・アカデミーに入学し、そこでアベンジャーズの活動についてやヒーローについての多くのことを学び、新たなコスチュームも支給された。

そんな最中、アーニャとアベンジャーズはAIMとトキシー・ドキシーの抗争に巻き込まれる事態に陥ったが、アーニャの活躍もあってトキシー・ドキシーを倒すことに成功した。

その後スパイダーガールは初代スパイダーウーマンであるジェシカ・ドリューの弟子として行動を共にするようになった。

「インヘリターズ」と呼ばれる、あらゆる次元のスパイダーマンを殺して回る脅威が出現した時には、ジェシカ・ドリューと共に多次元のスパイダーマンやスパイダーウーマンで構成された組織「スパイダーアーミー」に参加して戦った。

アーニャの能力はスパイダーアーミーにとって必要不可欠なものとなり、敵の計画を見抜いて敵を倒す大きな要因となった。

オーダー・オブ・ザ・ウェブ

二代目マダム・ウェブであるジュリアは、ピーター・パーカーが恐ろしい悪魔によって苦しみながら殺されるという未来のビジョンを目撃した。

その未来を回避するため、ジュリアは、マイルス・モラレスグウェン・ステイシー/スパイダーグウェン、アーニャ・コラゾン/アラナ、シンディ・ムーン/シルクジェシカ・ドリューを招集し、自分が予知した未来を共有した。

彼女たちは「オーダー・オブ・ザ・ウェブ」というチームを結成し、ピーターを救うためにシン・イーターとノーマン・オズボーンの衝突に介入したり、黒幕であったハロルド・オズボーン/キンドレッドと戦った。

しかし戦闘の中でアーニャはキンドレッドに支配されてしまい、ピーター・パーカーを殺すために送り込まれるという事態に陥った。

さらにキンドレッドが支配する教団がブルックリンの街を破壊し、一般市民を攻撃し始めたため、ピーターはキンドレッドとの取引に応じて降伏した。

取引に応じたピーターの魂は抜かれ、二代目マダム・ウェブが見た未来の通りになるかと思われた。

しかしドクター・ストレンジとブラックキャットがピーターの魂を取り戻す手伝いを申し出たため、ストレンジの魔術によってチームはアストラル体となって肉体から離れた。

その後彼らは悪魔やモーランの力を吹き込まれたシン・イーターと戦って敵を打ち倒し、ピーター・パーカーを救い出すことに成功した。

もうひとりの自分

ある時アーニャが大学の課題でアメリカ自然史博物館を訪れると、そこで何者かが工芸品を盗んでいるのを発見した。

アーニャは急いでコスチュームに着替えると、強盗を追いかけた。

すると強盗はアーニャに向けて何かを発射してしきたが、それはアーニャが使うのと同じクモのウェブであった。

強盗に追いついたアーニャは取っ組み合いを始めたが、強盗が特殊な装置を使用したため二人は別の次元世界へと移動した。

移動した先で強盗はマスクを脱ぎ、自分は別の世界のアーニャ・コラゾン/スパイダーガールであることを明かした。

彼女は両親を救うためにアンドリーナのトーテムを必要としており、それを別の世界に取りに来たのだと語った。

アーニャは自分の両親が生きている世界があることを知って嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになりながらも、こちらの世界の自分と親交を深め、すぐに仲良くなった。

別世界のアーニャによると現在両親はアンドリーナ教会で人質に取られているらしく、アーニャは両親を助け出すために協力することを決めた。

二人のアーニャは教会に侵入すると、すぐにスパイダーガールの両親が捕らえられているのを発見したが、それはアーニャを罠にはめるための餌だった。

アーニャたちは吹き出したガスによって眠らされてしまい、拘束されてしまう。

教会の信者たちはアーニャが持っていたアンドリーナのトーテムを奪うと、それにスパイダートーテムのエネルギーを流し込んでポータルを開き、クラキノス(アンドリーナの神)を呼び出す儀式を行い始めた。

意識を取り戻したアーニャたちは拘束を打ち砕き、一人がポータルから現れたクラキノスを引き付け、もう一人がアンドリーナのトーテムを確保した。

アーニャがトーテムに触れると、ポータルに異変が生じ、全てを吸い込み始めた。

スパイダーガールがクラキノスをポータルに向けて蹴り飛ばすと、信者たちも追うようにポータルの中に消えていった。

捕らえられていた両親も吸い込まれそうになったが、アーニャがウェブで捕まえて事なきを得た。

その直後にスパイダーガールがアンドリーナのトーテムを破壊し、ポータルを閉じることに成功。

無事に両親を救い出すことに成功したのだった。

スパイダーガールの両親は別の世界から来たアーニャに感謝し、あなたも家族の一員だと抱き締めてくれた。

その後アーニャはアース‐616の世界へと戻って行った。

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アーニャ・コラゾン/アラナの強さ

アーニャ・コラゾン/アラナの強さ

パワー:B⁺

耐久力:A

スピード:B

知能:C⁺

エネルギー:C

戦闘スキル:B⁺

ハカセ
ハカセ

というわけで、アラナの強さは・・・

B なのじゃ!

能力が途中で大きく変わった珍しいヒーローなのじゃ。

イカ
イカ

別の世界で家族にまた会えて良かったよね。

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現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

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Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

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Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)
・「シーハルク」(2022年)
・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年)
・「シークレット・インベージョン」(2023年)

ー今後配信予定ー

・「ロキ」シーズン2
 (2023年秋配信予定)
・「エコー」
 (2023年配信予定)
・「アガサ:コヴン・オブ・カオス
 (2023年配信予定)
・「デアデビル:ボーン・アゲイン」
 (2024年春配信予定)
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

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もちろん途中解約による追加料金は発生しないので、時間のある連休中にだけ契約するのもアリ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)】では現在、オリジナルアニメーション「ホワット・イフ…?(What If…?)」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「ホワット・イフ…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そして実際に、アニメで初登場を果たした「キャプテン・カーター」が「マルチバース・オブ・マッドネス」にも登場して大きな話題となりました。

そのため今後、映画を最大限楽しむためには、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

「ホワット・イフ…?」シーズン2の配信は2023年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信が予定されています。

今後【Disney+ (ディズニープラス)】で公開される予定のオリジナルアニメ作品をまとめたのでご覧ください!

現在配信中ー

・「ホワット・イフ…?」(2021年)
・「ヒットモンキー」(2021年)
・「アイ・アム・グルート」(2022年8月10日)

ー今後配信予定ー

・「ホワット・イフ…?」シーズン2
 (2023年配信予定)
・「X‐MEN´97」
 (2023年配信予定)
・「スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー」
 (2024年配信予定)

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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