【X-メン】アポカリプスの強さ・能力について解説!【マーベル原作】

【X-メン】アポカリプスの強さ・能力について解説!【マーベル原作】X‐メン

X-メンにとって最大にして最強の敵、アポカリプス!

その強さは全ヴィランの中でもトップクラス!

アポカリプスの誕生・能力・活躍

アポカリプスの誕生・能力・活躍

アポカリプスの基本情報

本名:エン・サバ・ヌール

出身:エジプト・アカッバ

身長:213cm

体重:136kg

ライバル:X-メン、X-ファクター

初登場:1986年「X-FACTOR」♯5

イカ
イカ

映画「X-メン アポカリプス」に登場した最強にして最古のミュータントだよね。

ハカセ
ハカセ

彼の誕生は実に5000年前にもさかのぼるのじゃ。

アポカリプスが登場する映像作品

・映画「X‐MEN:アポカリプス」2016年
※【Disney+ (ディズニープラス)】でのみ見放題。

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アポカリプスの誕生

アポカリプスの誕生

およそ5000年前にエジプトで誕生したある赤ん坊は、生まれつき肌が灰色で唇は青かったため、不気味がられてすぐに捨てられた。

赤ん坊は盗賊一族のバアルに運よく拾われ、最初の者を意味する「エン・サバ・ヌール」と名付けられた。

この赤ん坊が後に強力なミュータントとして成長していくのだが、そのことを知っている征服者カーンは彼を仲間に引き入れるため未来から過去へとタイムトラベルし、古代エジプトを訪れていた。

しかし後のアポカリプスとなる子どもの詳しい所在までは分からなかったため、カーンはファラオのラマ・タットに成り済ますとオジマンディアス将軍に子どもの捜索と、盗賊一族の壊滅を命じたのだった。

エジプト軍によって殺戮を受けた盗賊一族は散り散りになり、バアルはヌールを連れて洞窟に身を隠した。

その際、バアルは息子に対して一族が握っている重要な秘密を伝えた。

それは、神のごとき存在セレスティアルが地球に残していったテクノロジーの、秘密貯蔵庫の場所だった。

エジプト軍が攻め入ったことで隠れていた洞窟が崩落すると、バアルは命を落とした。

ヌールは育ての親を殺されたことに怒り苦しみ、軍を率いたオジマンディアスとファラオに復讐することを誓う。

奴隷に成り済まして城に侵入したヌールは、オジマンディアスの妹ネフリと遭遇し、気にしていた外見を馬鹿にされた。

すると怒りのボルテージが最高潮に達したヌールの身体に変化が現れ、ミュータント能力を覚醒させる。

ヌールは能力を使いたった一人で城を攻め落とすと、憎きオジマンディアスを生きた石像の姿に変えた。

ファラオのラマ・タットに成り済ましていたカーンは、ヌールの能力が開花したのを見るや未来へ逃亡している。

ヌールは石像と化したオジマンディアスに、セレスティアルのテクノロジーを使って予知能力を与え、忠実なしもべとした。

その後アポカリプスと名乗るようになったヌールは、自身の持つ野望を果たすため世界へ旅立った。

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アポカリプスの能力

アポカリプスの能力

テクノ・オーガニック細胞

アポカリプスは事実上の不死であり、例え肉体を粉砕されたとしても血が一滴でも残っていれば再生が可能である。

アポカリプスの持つ細胞はテクノ・オーガニック細胞と呼ばれるもので、これはダメージを受けたり損傷した場合驚くべきスピードで元の肉体の形に再構成し、復元させる。

テクノ・オーガニック細胞を含んだアポカリプスの血液はミュータントたちにとってまさに万能薬であり、治療だけでなく能力を強化させることもできる。

ただし通常の人間にとっては猛毒である。

また致命的なダメージを負ったミュータントに血液を投じて生き返らせた場合、その者は事実上のアポカリプスの複製体となる。

テレキネシスとテレパシー

アポカリプスの持つ凶悪なミュータント能力のひとつにテレキネシスとテレパシーがある。

テレキネシスは思考するだけで巨大なビルを破壊させるビームを放つことができるというもので、しかも周囲の生物や自然からエネルギーを吸収して放つことができる。

アポカリプスの持つテレパシー能力はテクノパシーと呼ばれ、どんな機械とも同調して使いこなすことができる。

そのため5000年前のエジプトには存在し得ない技術が使われたカーンの装置や、セレスティアルの遺物を理解して自分の野望のために使いこなした。

分子コントロール

アポカリプスは自身の分子を完全にコントロールすることができる。

身体の大きさを自由に変えたり、空中を浮遊したり、手足を刃物や鈍器に変化させたりすることができる。

この能力とテクノ・オーガニック細胞のおかげで、アポカリプスは老化せず、超高温や超低温にも耐えられ、病や毒物、放射線にも耐性を持つ。

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アポカリプスの活躍

アポカリプスの活躍

アポカリプスの旅

老化せず不死身の肉体を持つアポカリプスは、数百年もの時間をかけて世界中を旅し、その中でまるで自分が神であるかのように振る舞った。

その中で、最も強力な存在だけが自分に仕えるにふさわしいと考え、人々を操りいくつもの争いを起こさせている。

旅の中でアポカリプスは自分の子孫を残しており、彼らは「クラン・アカッバ」と呼ばれた。

その後セレスティアルの装置を使って冬眠に入った時には、オジマンディアスとクラン・アカッバに自身の代理を務めさせた。

ヒーローたちとの遭遇

冬眠から目覚めたアポカリプスは、11世紀から12世紀にかけて再び神のように振る舞い人間たちを争わせていた。

この時ソーやブラックナイトがアポカリプスの悪行を止めるために戦っている。

そして時は進み1859年になると、人間に対して自身の血液を与える実験を行い後の天敵となるミスター・シニスターを誕生させている。

現代に出現したアポカリプス

ミスター・シニスターは宿敵であるアポカリプスを倒すため、ジーン・グレイのクローン、マデリーン・プライア―とサイクロップスに子どもを作らせた。

子どもはネイサンと名付けられ、成長した彼が後にヒーローチームを率いるリーダー「ケーブル」へと成長することを悟り危機を感じたアポカリプスは、冬眠から目覚め現代に姿を現した。

しかし目覚めた現代にはアポカリプスの敵となるヒーローが多数存在していた。

アポカリプスはまずモーゼス・マグナムというテロリストに能力を与えて、アベンジャーズやX-メンと戦わせた。

さらにアライアンス・オブ・イービルを仲間に引き入れると、X-ファクターと戦わせた。

これらの戦闘を見て配下を増やす必要があると感じたアポカリプスは、四騎士と呼ばれる強力なミュータント能力者を集めた。

その中には能力を失い飛行機事故で死亡したはずの元X-メンメンバー、エンジェルも含まれていた。

アポカリプスはライダーズ・オブ・ストームと呼ばれる部下たちを率いて、ネイサンを守ろうとするX-ファクターと衝突した。

この戦いにはインヒューマンズも加勢し、最終的にはアポカリプス陣営は大きなダメージを負うこととなった。

多くのヒーローとヴィランを巻き込んだ熾烈な戦いは、からくもヒーロー側の勝利となった。

戦術的撤退を余儀なくされたアポカリプスだったが、その野望は潰えていない。

X-メンとの共闘

先の戦いの傷を癒すため休眠していたアポカリプスだったが、その間にミスター・シニスターの策略が進み、残りの部下を裏切らせていた。

さらには強力なミュータントであるストライフを送り込み、アポカリプスを殺そうとした。

目覚めたアポカリプスはストライフに殺されかけたが逃亡し、なんとX-メンに助けを求めた。

共通の敵であるストライフを倒すため、両者は一時的に手を組んて戦った。

しかしこの戦いでヒーローとの接点を得たアポカリプスは、ハルクウルヴァリンを捕らえて洗脳し、四騎士に加えた。

ハルクはジャガーノートと対抗し、ウルヴァリンもミハイル・ラスプーチン(コロッサスの兄)と戦ったが、戦闘中に洗脳が解けて騎士を抜けることができた。

M-デイ後

スカーレット・ウィッチが引き起こしたM-デイによってミュータントたちのほとんどが能力を失うという大混乱を巻き起こした。

そのような事件の後、姿を現したアポカリプスはゲイザー、サンファイアー、ポラリス、ガンビットに声を掛けて新たな四騎士に据えた。

ミュータントの置かれている状況を変えられるのはアポカリプスしかいないと信じて仕えたガンビットに対して、サンファイアーとポラリスは消極的だった。

最終的にアポカリプスはX-フォースのファントメックスに射殺されており、その時採取されたDNAからクローンが作られた。

クローンはエヴァン・サバヌールと名付けられ、成長するとジェネシスと名乗りX-メンと共に戦うヒーローとなった。

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アポカリプスの強さ

アポカリプスの強さ

パワー:S

耐久性:A⁺

スピード:A

知能:A⁺

エネルギー:B

戦闘スキル:B

ハカセ
ハカセ

というわけで、アポカリプスの強さは・・・

A じゃ!!!

最強クラスの人気ヴィランだけあって、様々なキャラクターとつながりをもっているのじゃ。

イカ
イカ

設定上不死身のキャラクターも普通に殺されるよねマーベル作品って。

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マーベル映画・ドラマ・アニメを観るなら【Disney+】!

【サブスク】マーベル映画・ドラマ・アニメを見るならDisney+!【MCU・X‐MEN】

現在までに展開されているマーベル原作の映像作品(映画・ドラマ・アニメ)は、公開予定も含めると70作品以上!

そのほとんどを網羅し、一度に視聴できる見放題サイトは【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

2022年6月より、「スパイダーマン」シーリーズも視聴できるようになりました!

運営:ディズニー・メディア&エンターテイメント・ディストリビューション

サービス開始:2019年11月12日

世界登録者数:約1億2900万人(2022年2月現在)

料金:990円(税込)/月額プラン 9,900円(税込)/年額プラン

公式サイト:Disney+ (ディズニープラス)

Disney+をオススメする理由①:MCU作品が見放題の唯一のサブスク

現時点でマーベル映像作品を見放題で視聴できるサブスクは、【Disney+ (ディズニープラス)】のみであることをご存知でしょうか?

さらに近年では、SONYやNETFLIX、huluなどが制作した映画・オリジナルドラマ・アニメも【Disney+ (ディズニープラス)】が配信権を取得しているため、「スパイダーマン」シリーズや「デアデビル」、「ヒットモンキー」を一度に視聴できるのは【Disney+ (ディズニープラス)】だけとなっています。

Disney+ (ディズニープラス)】で視聴できるマーベル映像作品を一覧にしてまとめたのでご覧ください。

MARVEL作品一覧見放題◎×
MARVELスタジオ製作【映画】作品(28タイトル)
・アイアンマン
・キャプテン・アメリカ
・マイティ・ソー
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
・アントマン

・ドクター・ストレンジ
・アベンジャーズ など
MARVELスタジオ製作【ドラマ・アニメ】作品(7タイトル)
・ワンダヴィジョン
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー
・ロキ
・ホークアイ

ムーンナイト
・ミス・マーベル
・Whai If…? など
スパイダーマン【映画】作品
・旧3部作
・アメイジング2部作
・MCU版

スパイダーマン:スパイダーバース
・ヴェノムシリーズ
20世紀FOX配給【映画】作品(全13タイトル)
・X‐MENシリーズ
・ウルヴァリンシリーズ
・ローガン

・デッドプールシリーズ
・ニュー・ミュータント
NETFLIX製作【ドラマ】シリーズ(全6タイトル)
・デアデビル
・ルークケイジ
・ジェシカ・ジョーンズ
・アイアンフィスト
・パニッシャー
・ディフェンダーズ

※2022年3月から放映権利がネットフリックスから
 Disney+へ移行し6月29日より配信開始。
abc制作【ドラマ】シリーズ(全3タイトル)
・エージェント・カーター
・エージェント・オブ・シールド

・インヒューマンズ
hulu制作【ドラマ・アニメ】シリーズ(全3タイトル)
・ランナウェイズ
・ヘルストローム

・ヒットモンキー
※huluでは視聴不可
フリーフォーム制作【ドラマ】シリーズ(全1タイトル)
・クローク&ダガー

上記の70作品近いタイトルが見放題で視聴できるサブスクは、現時点で【Disney+ (ディズニープラス)】だけ!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルドラマ作品の充実

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界を十分に楽しむためには、映画だけでなくドラマ・アニメ作品の視聴が不可欠となっています。

これまでNETFLIXやhulu、フリーフォームなどがドラマを展開してきましたが、「アベンジャーズ」などの本筋に影響を与えることはほとんどありませんでした。

しかし2021年に配信が開始された「ワンダヴィジョン」を皮切りに、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ロキ」「ホークアイ」など、これまでの主役級ヒーローたちがドラマに登場し、しかも今後公開の映画に直接関係する物語が展開されています。

今後Disney+で公開される予定のオリジナルドラマ作品をまとめたのでご覧ください!

ー現在配信中ー

・「ワンダヴィジョン」(2021年)
・「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)
・「ロキ」(2021年)
・「ホークアイ」(2021年)
・「ムーンナイト」(2022年)
・「ミズ・マーベル」(2022年)

ー今後配信予定ー


・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル」
 (2022年配信予定)
・「シーハルク」
 (2022年配信予定)
・「アーマー・ウォーズ」
・「シークレット・インベージョン」
・「アイアンハート」
・「ブラックパンサーのスピンオフ(タイトル未定)」
・「エコー」
・「アガサ:ハウス・オブ・ハークネス」
・「ワンダーマン」

しかもこれらのドラマ作品は全て【Disney+ (ディズニープラス)】のみで視聴できる、オリジナル作品となっています!

Disney+をオススメする理由②:オリジナルアニメ作品

Disney+ (ディズニープラス)では現在、オリジナルアニメーション「What If…?」が配信されています。

この作品では「もしも世界がヒーローを失ったら?」「もしもティ・チャラがスターロードだったら?」「もしもウルトロンが勝利していたら?」など、起こり得たかもしれない「もしも」のエピソードを描くスピンオフアニメーションとなっています。

しかし本作は、ただのスピンオフでは終わっていないことが最近判明しました。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にて、ドクター・ストレンジがマルチバースの扉を開いてしまったことにより、「What If…?」で語られたキャラクターたちが「ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場する可能性が浮上したのです。

「マルチバース・オブ・マッドネス」の予告映像や宣伝ポスターなどに、アニメで登場した人物やアイテムと見られる存在が確認されています。

そのため映画を最大限楽しむために、ドラマと合わせてアニメの視聴がおすすめ!

さらに「What If…?」シーズン2の配信も2022年に【Disney+ (ディズニープラス)】で配信予定!

Disney+のオススメポイントまとめ

○ マーベル映像作品が「見放題」で視聴できる唯一のサブスク!

○ ここでしか見ることができない、オリジナル作品が充実!

○ マーベルだけでなく、ディズニー、ピクサー、スターウォーズ等の作品も見放題!

○ 比較的安価な月額990円(年額プラン9,900円)!

○ 最大5つのデバイスで視聴可能!

更なる詳細は【Disney+ (ディズニープラス)】公式サイトでご確認ください。↓

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